カテゴリー : コラム

長期的にクライアントから信頼され続けには?

A man encouraging his son to walk on rocks, Mex Sabe t-shirt, carrying a tackle box, South Mazatlan, Mexico
A man encouraging his son to walk on rocks, Mex Sabe t-shirt, carrying a tackle box, South Mazatlan, Mexico / Wonderlane

 エンジニアとして日々顧客対応をしていて、
 クライアントから信頼され続けることの難しさを感じています。

 短期的というか、瞬間風速的にクライアントから信頼されるってのは
 間々ありますが、我々としては長期的にクライアントから信頼され続け、
 ビジネスを継続していくことが求められます。

 では、どうしたら長期的にクライアントから信頼され続けられるような
 エンジニアでいられるのかをすこし考えてみました。

最新の技術を仕入れる

 流れの速いIT業界で、常に最新の技術を仕入れておくことは重要。

 情報の収集源は、インターネットだったり、セミナーだったり、
 メーカーからだったり様々。

 当然、最新技術をひたすら収集するだけではだめで、
 その技術が顧客のビジネス最適化になるかどうかを
 意識しておくことがポイント 

常にクライアントのことを気にかける

 どんなときでもクライアントのことを気にかける。
 クライアントはどんなことに悩んでいるのか?
 クライアントが気づかない問題はないか?
 我々が手伝えることはないのか?
 クライアントとのちょっとした会話も、聞き流さずに
 常に疑問を持つこと。

手間を惜しまない

 日々の活動に対して面倒がらずに対応すること。
 「こんなんで良いかぁ」とか妥協しない。

 と、色々と書き出してみて、改めて見返してみると、日々の対応の中で
 「インプット」→「シンキング」→「アウトプット」という流れを
 しっかりと行ういう至極当然の結果になりました。

 日々の活動の積み重ねの先に、永続的な信頼が待っているということですね。

 「昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう
  Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow.」

信念を貫くってどういうことだ?

Faith is not belief. Belief is passive. Faith is active.
Faith is not belief. Belief is passive. Faith is active. / Manoj Kengudelu

「自分の考えたとおりに生きなければならない。そうでないと、 自分が生きたとおりに考えてしまう。」ポール・ブールジェ(小説家)

 「自分の信念を貫け」とか言われても、信念を貫くってどういうことだ?
 とか考えていた時に出会った言葉、

 つまり、自分がこうありたいという考えを持っていることが前提。
 何も考えてもいないのに、信念を貫くことはできない。

 むしろ、何も考えてないまま、信念を貫くことは、
 実は自分が今まで何も考えずに生きてきた人生そのものが
 信念であると勘違いしているだけかもしれない。

 だから、常日頃から、自分の信念は何なのかを考えつづけること。
 生きていく中で、成長していく中で、自分の考えや信念は洗練されていく。
 だから考えることを止めずに軌道修正をかけていくこと。

 たった一度の人生、自分の信念を貫いて、主体的に生きていきたいものです。

失敗とは外的な状態ではなく、心の状態である

 最近、若い子たちと話していると、期待されることに対する重圧とか、
 自分が傷つくことの恐怖みたいなものに非常に敏感になっているなぁと
 感じています。

 「失望されるのが恐いから、そもそも期待されないように行動する」とか、
 「傷つくのが恐いから、恋愛はしたくない」といった発言を耳にします。

 何に対しても先にリスクを考えてしまって、行動する前に自分でブレーキを踏んでしまう。

 でも、よく考えるとそれって、「もっと期待されたい」とか
 「もっと恋愛したい」という気持ちの表れなんじゃね?とか思います。

 もっと「してほしい」とか「したい」という感情が前のめりになりすぎて、
 先に頭の中で結果を出してしまって、行動する前にブレーキを踏んでしまう。

 とてももったいないなぁと思います。

 若いウチは失敗を恐れずに何でもやってみるという気持ちが
 大事なんじゃないかなぁと思うんですけどね。

 リスクを取ってうまくいかなかったとしても、
 それはあなたが失格者なのではありません。
 失敗は成功へのプロセスにつきもの。
 失敗していないとすれば、
 それは十分なリスクを取っていないのかもしれない。

このサイトもついに8周年を迎えました。

children's day

 このサイトもついに8周年を迎えました。

 これまでも、年末を一区切りにして、その節目節目で過去を
 振り返ったり、これからを決意したりしてきました。
 そうこうしているうちに、いつの間にか8年が過ぎようとしています。

 最初はたしかFC2の無料レンタルサーバーを借りてサイトを立上げました。
 当時はしょっぱいデザインで(今だって自慢できるサイトではありませんが)、
 ネットワーク関連の書籍のレビューなんかを書き始めたのがスタートでした。

 8年というと、サイトの運営でいえば長い方なのかもしれませんが、所詮8才。
 ようやく小学校に入学する年です。

 8才というと、目をキラキラと輝かせて、友達百人できるかな?
 とか本気で思っていた年頃です。
 そう考えると、まだまだ可能性に満ちているし、
 もっともっと成長していけるよねぇと思ったり。

 世界に与える影響力は非常に小さいですが、それでも一人の誰かに、
 ほんの少しでも影響を与えることができればと思い、
 これからもちまちまと運営をしていくんだろうなと思います。

 このサイトが8年生きてこれたのは、支えてきてくれたみなさまのおかげです。
 ほんとうにありがとうございます。

 8才の糞ガキですが、これからも応援の拍手をいただければ、
 それこそがこれからの成長の糧だったりします。

 今後ともどうぞよろしくお願いします!

前に進むためのコスト

Advanced Tactical Infilitration Course goes beyond standard military freefall operations
Advanced Tactical Infilitration Course goes beyond standard military freefall operations / USAJFKSWCS

 一足飛びに前に進むことが出来れば、それにこしたことはないけど、
 現実問題それって難しいですよね。

 前に進むには一歩ずつ小さな階段を上っていって、最終的に目標にたどり着く。

 そう、成功を手に入れるには、時間がかかるもの。

 そう考えると、「年を取る」ということは、前に進むための
 コストなのかもしれない。

 年を取ると理解力、応用力、体の自由、が減る。
 年を取ると無知による不安が増える、でも学習したくない気持ちが増える。

 これらはすべて成功を手に入れるためのコストのようなものと考えると、
 なんか腑に落ちる。

 そのコストを受け入れてもなお、前に進み続けるその先に成功が
 待っているんだと思う。

 だから、時間を無駄にすることは、コストが増えていくだけとも
 考えられるし、出来るだけコストを減らしたいのなら、
 今この瞬間から前に進み始めた方が良い。

 「だからみんな努力しようぜ」とか言うつもりはないし、
 努力したいやつがすればいいと思う。
 「人生は最大の暇つぶし」と言う人もいるぐらいで、人生なんて人それぞれ。

 でも、個人的には無駄にコストだけ増えていく人生はつまらないなぁとも
 思うし、単純に死ぬ間際に「私は自分を100%誇りに思う」とか
 つぶやいてみたいなぁとか思うので、それなりに努力をしていきたいと
 思っています。

 「It`s never too late to be who you might have been!」
  なりたかった自分になるのに、遅すぎるという事はない!

 それでは今年もありがとうございました!
 来年もみなさんにとって、どうか充実した一年でありますように。

 see ya!!