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ホーム > TCP/IP技術 > トラブルシューティングで使えるTCP/IPコマンド:Ping
マスタリングTCP/IP 応用編
入門編を卒業したらこちら。
応用編も入門編と同様に豊富な図を使用し、TCP/IPに関するさらに詳細な解説を記している。
特にパッケットの構造はかなり詳細に解説しており、初心者にはすこしつらいかもしれないが非常に読みやすいのでぜひ読んでみてほしい。
詳解TCP/IP〈Vol.1〉プロトコル
これも 必読中の必読書。
TCP/IPアーキテクチャを、実際にネットワークを組んで通信の動きを観察するという方法で書かれている。
本書に構成されているネットワークは単純なので、実際に同じ構成を組んで実機をいじりながら読み進めると非常に効果的に学ぶことが出来ると思います。
ネットワークのトラブルが発生した!!
そんな時にトラブルの切り分けに使えるような
コマンドを紹介していこう。
いざというときに知っておけば、幸せになれるかもしれませんよ。
ちなみにこれから紹介していくコマンドは、
もっとも使用頻度が高いと思われるWindowsXPで
使用できるコマンドを中心に紹介していきます。
やはりコイツを最初に紹介しておかねばなるまい。
PingはICMP(Internet Control MessageProtocol)を使用して、
宛先ホストとの接続性を確認するコマンドです。
Pingはネットワーク層、つまりIPレベルでの接続性を
確認することができるコマンドです。
トラブルが発生したときは、まずPingで確認するのが基本
というぐらい基本中の基本コマンドですね。
Pingについての詳細は以下で解説していますので、
ご覧になってくださいませ。
□ネットワークエンジニアを目指して・Pingを実行してみよう(1)
□ネットワークエンジニアを目指して・Pingを実行してみよう(2)
Pingコマンドを使って、あるネットワークの全IPアドレスに
Pingを実行することも可能です。
例えば「192.168.11.0/24」のネットワーク上の全ての
IPアドレスに対してPingを実行する場合は、次のコマンドを
実行します。
For / L %i IN(1,1, 254)do Ping -n 1 -w 1000 192.168.11.%i
このコマンドはタイムアウト1秒で1つのIPアドレスに対して
Pingを1回実行するコマンドです。
ネットワ-ク初心者のみなさま。
ネットワークの基礎知識を疎かにすることは
大変危険です!!
これを読めばネットワークの基礎が分かる!!
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