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ホーム > TCP/IP技術 > Pingによるトラブルシューティング 断末魔の恐怖 まとめ編
マスタリングTCP/IP 応用編
入門編を卒業したらこちら。
応用編も入門編と同様に豊富な図を使用し、TCP/IPに関するさらに詳細な解説を記している。
特にパッケットの構造はかなり詳細に解説しており、初心者にはすこしつらいかもしれないが非常に読みやすいのでぜひ読んでみてほしい。 Ping(ICMP)についても解説しています。
詳解TCP/IP〈Vol.1〉プロトコル
これも 必読中の必読書。
TCP/IPアーキテクチャを、実際にネットワークを組んで通信の動きを観察するという方法で書かれている。
本書に構成されているネットワークは単純なので、実際に同じ構成を組んで実機をいじりながら読み進めると非常に効果的に学ぶことが出来ると思います。
Ping(ICMP)についても解説していますよ。
ここまでネットワークトラブルシューティングの発生から解決、解決に至ったツールの紹介について書いてきました。
今回はいよいよ完結編です。
最後はネットワーク障害の切り分け方法のキモとなる部分を
解説していきましょう。
さてさて今回のトラブルのポイントはどこでしょう?
会話のやりとりの中でこんな会話がありましたね。
「繋がったり繋がらなかったり」
「サーバのレスポンスが悪い」
そうですこれが今回のポイントになります。
つまり、不定期に不具合が発生しているわけですね。
不定期に不具合が発生しているということは、
どこかの物理的な部分に不具合が発生している場合が多いです。
今回はケーブルの品質劣化が原因でしたが、他にも
NIC(ネットワークインタフェースカード)や途中の
ネットワーク機器のハードウェア故障なども考えられますね。
Tくんは、この手がかりを頼りに障害の切り分けを行っていきました。
予想以上に障害ポイントの判定に時間がかかったものの、
Tくんはようやくトラブルの障害ポイントを発見しました!!
今回の事例のようにどこかの部分が悪さをしているなんて時には、
「近いところから徐々に遠いところに調査していく」
ことが障害を発見する近道になります。
近いところから一歩一歩が実は解決への近道だったりするのです。
ネットワ-ク初心者のみなさま。
ネットワークの基礎知識を疎かにすることは
大変危険です!!
これを読めばネットワークの基礎が分かる!!
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