失敗すること

最近、失敗について考えていたり。

最近の世の中の流れが、「失敗をゆるさない世の中」になってきている気がしています。

リスクを負ってチャレンジし、失敗したら大きな代償を払わされてしまう。

リスクばかりでメリットがない社会なら失敗しない方がマシ。
そんな社会が続けば、当然閉塞感ばかりが出てきてしまいます。

でも、必死にリスクをとってチャレンジした結果、失敗したのであれば、社会で支えていかなくちゃと思うんです。

社会と言わず会社でも同じ。
閉塞感のある会社にしているのは、失敗を許さない社員の心なのかもしれません。

 「弱い人ほど相手を許すことができない。失敗を許すことは強さの証。」

失敗しない人はいないし、そもそも失敗はしてはいけないのではない。
同じ失敗を繰り返してはいけないだけ。
失敗を恐れていては何も成長しません。

リスクを取った結果の失敗であれば、それを許してあげることが社会が会社が成長していくと思いません?

 「冒してしまった失敗を認識することから、人は成長する。
  さぁ、明日も頑張ろう! 」

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