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純金製のiPhone5が販売されている模様

以前、24金メッキ製の iphone 5 を販売という記事を書きましたが、24金メッキ製のiPhone5sが英国で販売されている模様。

Luxury Personalised Gifts

Gold iPhone 5 Elite | 24 CT

Gold iPhone 5S | 24 CT

64GBモデルで£1614.17(254,117円)。

純金製のiphoneも売ってた

で、驚いたのがこのサイトでは、純金製のiPhone5も発売されていました。

Gold Plating - Gold Plated - Gold Plate

Gold Plating - Gold Plated - Gold Plate

値段は£68,000.00(10,702,778円)。すげー!

その他にも

iPhone以外にもiPadやHTC等の金メッキバージョンもありました。

Gold iPad Mini | 24 CT

Gold HTC One | 24 CT

iPhone 5s / iPhone 5cの対応周波数帯

Apple - iPhone 5s - Design

アップルから iPhone 5s と iPhone 5c の発表がありました。

NTTドコモからもiPhoneの提供が始まるとのこと。

NTTドコモとApple、日本でiPhoneを9月20日(金曜)より提供開始

via:報道発表資料 : NTTドコモとApple、日本でiPhoneを9月20日(金曜)より提供開始 | お知らせ | NTTドコモ

で、個人的に気になるのは対応する通信方式と周波数帯域。 アップルのサイトによると、iPhone 5s と iPhone 5c が対応する周波数帯域は以下のようです。

Apple - iPhone 5 - View countries with supported LTE networks.

Apple – iPhone 5 – View countries with supported LTE networks.

日本のキャリアが展開している周波数帯は以下の通り。

1(2,100MHz) NTTドコモ KDDI ソフトバンク
2(1,900MHz)
3(1,800MHz) イーモバイル ドコモ(2013年予定)
4(AWS)
5(850MHz)
8(900MHz) ソフトバンク(2014年夏以降を予定)
13(700c MHz)
17(700b MHz)
18(800MHz) KDDI
19(800MHz) NTTドコモ
20(800 DD)
25(1,900MHz)
26(800MHz)

via:Long Term Evolution – Wikipedia

iPhone5s/5cからTD-LTEにも対応していますが、対応周波数は Band38,39,40 のみということで、残念ながら日本でTD-LTE用に使っているBand 41には対応していません。
海外のiPhone5s/5cを入手したとしても、日本ではTD-LTEは使えませんのでご注意を。

ソフトバンクは、BAND 8を今後使用する予定ではあるものの、もう少し先になりそうなので、当面はBAND 1を使わざるをえない状況ですので、BAND 18,19が使えるKDDI、NTTドコモに比べると厳しい状況ですね。

Apple Siriの音声データの情報管理

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Appleには話しかけるだけでメッセージを送ったり、スケジュールを設定したり電話をかけたりできる「Siri」という便利なサービスがあります。

ただ、個人的にSiriで話しかけた音声データの扱いってどうなっているんだろうと思っていたのですが、海外のサイトにSiriで使ったデータの管理について調査した記事がありました。

Apple Finally Reveals How Long Siri Keeps Your Data | Wired Enterprise | Wired.com

実際にAppleに問い合わせしたところ、Apple広報担当のTrudy Muller氏が回答してくれた模様。

記事によると、

・送られた音声データは、固有のランダムなIDが付与される ・このIDはApple IDや登録されているメールアドレス等とはまったく独立のIDを付与する ・送られた音声データは、6ヶ月経過すると音声データとID番号の紐付けを削除 ・ただし、音声データは引き続き2年間保存され、製品の改良等に活用する ・SiriをOFFにした場合は、直ちにデータとID番号は削除される

データの扱いについては何となく理解出来ましたが、そもそも事前にデータ管理についてはアナウンスすべきだよなぁ。

純金とダイヤモンドを使って、15億円のiphone 5を作った男

以前24金メッキ製の iphone 5 を販売というニュースを紹介しましたが、本物の金とダイヤを使った総額15億円というiphone 5を作った強者がいるそうです。

iPhone 5 with gold and diamonds surfaces, costs $15.3 million – GSMArena.com news

見た目はメチャクチャゴージャス!

ホームボタンには、26カラットのブラックダイヤモンドを装着!

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外装には600個のホワイトダイヤモンドを使用!

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そして、裏面は24金!

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中国の実業家が作成を依頼したそうですが、セレブがやることは一般庶民には理解できませんな。

ETWS問題に関する追記

以前、3GPPのETWSについて調べてみた記事を書きましたが、KDDIから正式にコメントが出ましたので、それについて若干追記します。

KDDIのコメントを読むと、

このうち「その他」の情報の配信にあたっては、当社を含む国内すべての携帯電話事業者で協議の上、このシステムを活用して各社で独自に情報配信ができるよう、事業者別に使用するIDをそれぞれに割り当てております。当社もこの決められたIDを用いて配信しており、各携帯電話事業者は他社のIDが付与された情報を受信しないよう互いにあらかじめ対応することで合意し確認しております。

なお、緊急速報メールは常に優先的に配信される仕組みになっており、「その他」の情報を配信することによる影響はありません。

と書かれていますので、warning typeはOtherで送っていたのでしょうね。

また、各キャリアでキャリアごとのIDを決めて、そのIDを使って送っていると書かれています。このIDというのはおそらく、<a href=”http://www.quintillion.co.jp/3GPP/Specs/23041-a10.pdf”>3GPP TS 23.041</a>の「9.4.1.2.2 Message Identifier」なんだろうと思われます。

「9.4.1.2.2 Message Identifier」の章を読むと、「PLMN operator specific range.」と記載されている範囲がありますので、各キャリアで協議してこの値の使い方を決めたんじゃないかと。

www.quintillion.co.jp/3GPP/Specs/23041-a10.pdf

この辺を読むと、緊急速報以外の情報も送れてしまうように読めてしまいます。

今回拙い英語で3GPPを読んでみましたが、個人的な結論からすると「よくわからん」です。

3GPP TS 23.041を読むと、緊急速報以外も使えるように読めるけども、3GPP TS 23.268を読むと緊急速報のみとも読み取れるし。。。

今回、それなりに騒がれたわけだし、今後はETWSの解釈について3GPPでも議論されていくんだろうなぁということで、個人的には3GPPでの議論待ちということで。