ネットワークエンジニアを目指して。CCNA 試験(4)

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CCNA 試験について(4)

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おすすめ書籍紹介

マスタリングTCP/IP 応用編
入門編を卒業したらこちら。
応用編も入門編と同様に豊富な図を使用し、TCP/IPに関するさらに詳細な解説を記している。
特にパッケットの構造はかなり詳細に解説しており、初心者にはすこしつらいかもしれないが非常に読みやすいのでぜひ読んでみてほしい。

詳解TCP/IP〈Vol.1〉プロトコル
これも 必読中の必読書。
TCP/IPアーキテクチャを、実際にネットワークを組んで通信の動きを観察するという方法で書かれている。
本書に構成されているネットワークは単純なので、実際に同じ構成を組んで実機をいじりながら読み進めると非常に効果的に学ぶことが出来ると思います。

 

試験の申し込み方法

シスコ技術者認定試験は、ピアソン VUE で管理されていますので、
試験の申し込みもピアソン VUE のサイトで行います。

ピアソン VUE

詳細な申し込みの流れについては、ピアソン VUE のサイトか、
Cisco のサイトにもありますので、確認してみてください。

 

合否判定について

CCNA試験は試験終了後、その場で合否が判定される。

試験が終了し、試験ルームから出ると試験管理員の方が
即座に合否レポートを手渡してくれる。

合格してるかなぁ?なんてドキドキする間もなく、である。

ある意味潔いのではあるが、これで不合格だったりすると
帰路は実に重い足取りになること間違いなし。

しかし、不合格だからといって帰りの駅のゴミ箱にレポートを
投げ捨てるなんてことは決してしてはいけない。

なぜなら、合否レポートには試験の分類ごとに、
自分が何%正解したかが書いてあるのだ。

つまり、自分が不得意な(点がとれなかった)箇所が把握できるので、
次回はどの分類を重点的に勉強すれば良いかを知ることが出来るのである。

合格したレポートを後生大事に取っておくよりは、
不合格したレポートを取っておいて次に繋げる方がよっぽど良いのだ。

 

再受験について

もし不合格になってしまった場合、再受験は受験後の 6 日後から
可能となっています。

また、1 度合格した試験の再受験は出来ないようです。

 

 

トラッキングシステム

さて、めでたく試験に合格したあなたには
必ずやらなければいけないことがある。

それは、Ciscoのトラッキングシステムというシステムに
登録をしなければいけない。

トラッキングシステム

トラッキングシステムとは、Cisco資格に関するデータを保管する
データベースのことで、名前や住所、Cisco ID などの個人情報や
受験履歴・認定履歴、認定証の発送履歴などの情報を確認する
ことができる。

認定証の発送先もこのトラッキングシステムに登録されている住所に
発送されるため、合格後は必ず登録しなければいけない。

 

資格の期限について

CCNAに限らず、Ciscoの資格には有効期限というものが存在する。
CCNAの有効期限は取得してから3年間で、更新するためには3年以内に
CCNAを再受験して合格するか、上位資格に合格しなければいけない。

つまり3年ごとに受験費用 30,000 円以上を払って更新し続けなければいけないわけ。

いやぁシスコぼろ儲けじゃん、なんて愚痴を言っていてもしかたがない。

定期的に再受験させているということは、スキル低下を抑えているということ。

それだけ資格のプライオリティを上げていると考えれば、逆に
「取ってやろうじゃないの!!」とやる気が出るでしょう?

それぞれの試験毎の有効期限についてはこちらを参照してみてください。

 

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