Cisco onePKで遊ぶ(準備編)

Cisco onePK

Cisco版SDNともいうべき、Cisco oneの開発キットであるCisco onePKですが、All-in-one VMというonePKが導入されたVMが公開されていたので早速試してみましたよと。

Cisco Japan Blog » onePK を使ってアプリケーションを作る – All-in-one VMのご紹介

All-in-one VMのダウンロード

All-in-One VM – Cisco Developer Communityからダウンロードします。(要Cisco.com ID)

Cisco onePK

容量は2Gある上にダウンロードめっちゃ遅いので、終わるまで気長に待ちましょう。

インストール

Virtual Boxを起動して、「ファイル」→「仮想アプライアンスのインポート」を選択。

Virtual Box

インポートしたいアプライアンスを入力するボックスがでるので、先ほどダウンロードしたファイルを選択して「続ける」を押します。

Virtual Box

そのまま「インポート」を押します。

Virtual Box

VMが出来たら早速起動してみます。

初期設定

Virtual Box

ubuntuが起動するとパスワードを聞いてきますので、初期パスワード「cisco123」を入力します。

vm [Running] 2014-04-28 15-48-19 2014-04-28 15-48-36

続いて新しいパスワードを聞いてきますので好きなパスワードを入力します。

vm [Running] 2014-04-28 15-51-02 2014-04-28 15-51-04

何か聞いてくるので、acceptにチェックを入れて、Proceedをクリック。

Virtual Box

Network Simulatorのユーザ名とパスワードの入力を求めてきますので好きに決めて入力します。

Cisco onePK

Wellcomeメッセージが出てくればOK。

次回は、予め用意してあるノードを起動してonePKを動かしてみます。

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