自分の人生を受け入れるということ

先日、社外の方と会話していたら、その場しのぎの仕事しかしない人がいて
困っているという話を聞きました。

とにかく、問題を起こさずにその場をまとめることだけに終始するような
方らしく、「問題を嫌い、何も起こらない日々を求める」ような人なんだそうな。

当然見えないところで問題が積まれていき、いつか山積みになった問題が
雪崩のようにくずれてくるわけで、まぁ自業自得ですよねというオチだった
のだけど、個人的には問題から逃げてばかりの人は本当にもったいない
人生だと心から同情してしまう。

その場しのぎな仕事を繰り返していると、自分の考えではなく、
他人の考えに歩調を合わせはじめ、輝きのない仕事のやり方に変わり、
いつしか自分という実体のない、単なる作業員に成り代わる。

そうならないためには、長期的な視点で自分の人生や生き方に
向き合うことが大事なんだろうなぁと思います。

これからの自分の人生をどのように生きていきたいか?
人生の最後をどのように迎えたいのか?
そのためには、今をどう生きればよいのか?

自分の人生に真剣に向き合うことに恐れてはいけないなぁと
思う今日この頃。

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