残暑お見舞い申しあげるよ。


Reminiscing Summer / Lin Pernille Photography

朝6時

いつものように携帯の着メロ(ANGRAの「NOVA ERA」)が部屋中に鳴り響く

勇敢なる戦士が戦場へ向かうかのごとく悲哀に満ちたメロディに悶絶しつつ起床

慌ただしく用意して外に出ると 外はこれまたいつものように太陽がこれでもかと睨み付けてくる

あぁ 巷はお盆休みらしいが 僕はいつものようにスーツという名のCHASTITY BELT(またの名を
貞操帯)を装着して出勤

電車はいつもの貞操帯軍団サラリーマンはごくわずかで いつもと違う顔ぶれにちょっと戸惑う

ふと横を見ると虫取り編みを持った子供とおじいさんが座っていた

これからカブトムシでも捕りにいくのか 子供は大はしゃぎで虫取り編みを振り回している

ウキウキする気持ちはよく分かる よく分かるが電車の中で虫取り編みを振り回すのはやめてくれ

おいおいそれはカブトムシじゃない おじいさんの頭だろ

そんな光景を見ながら僕は会社に向かう

さすがに今日は仕事に飽きることはあっても飢えることはないことを改めて痛感

OSPFなんかくそくらえっ

QoSより休暇をくれい

あぁ サラリーマンの悲哀に乾杯

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