景気回復の兆しなのか?

「市場が動き始めた」 シャープ堺工場10月稼働 液晶需要回復で前倒し – ITmedia News
ここへ来て、あちこちで景気底入れと思われるニュースが出始めてきました。

シャープは4月8日、堺市に建設している液晶パネル工場の稼働開始時期を半年早め、今年10月から稼働すると発表した。在庫調整が一巡した上、新興国を中心に需要回復の兆しが出てきており、量産化のめどが付いたため、稼働を前倒しして対応する。片山幹雄社長は「競争力のある工場の稼働は、厳しい環境で競争する武器になる」と話している。

個人的には、まだまだ悲観的だったりするんですが。
少なくともドル/円が110円辺りまで円高が進まないことには始まらんだろうとか思っています。”

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