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SNMP動作シーケンス
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SNMP動作シーケンス
今回はSNMPを使って、対象機器から情報を取得する流れを 見ていきたいと思います。
GetRequest
SNMPマネージャーは情報を取得した機器に対して、 取得したいOIDを指定したGetRequestを送信します。
○GetRequestのパケットキャプチャ
GetRequestを受信したSNMPエージェントは、 指定されたOIDを値をGetResponseで返信します。
○GetResponseのパケットキャプチャ
Trap
TrapはSNMPエージェントが特定のオブジェクトの状態を 監視して、状態が変化した時にSNMPマネージャーに通知を 行います。
SNMPエージェントは事前に指定しておいたOIDの変化を 常に監視していて、状態に変化があった時に、 その情報をTrapでSNMPマネージャーに通知します。
○Trapのパケットキャプチャ
SetRequest
SetRequestコマンドを使うと、SNMPマネージャーから SNMPエージェントに対して、MIBの内容を更新することが出来ます。
SNMPマネージャーは更新したいOIDと値をセットした SetRequestをSNMPエージェントに送信します。
SetRequestを受信したSNMPエージェントは、 指定されたOIDの値を更新し、その結果をGetResponseで返します。
○SetRequestのパケットキャプチャ
○GetResponseのパケットキャプチャ
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