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目指せPMP PMBOK第5版対応という本を書きました。

2冊目の書籍になります。

背景

目指せPMPというPMP資格取得を目指す方向けの解説サイトを公開しているのですが、これはPMBOK 第4版に対応した内容になっていました。

読者の方々からPMBOK 第5版に対応した解説をして欲しいといわれてまして、めっちゃ重い腰を上げて書き始めた次第。
最初はサイトで公開するつもりだったんですが、紆余曲折ありましてamazon kindle版で出版することになりました。

経緯

ある出版社の担当さんに「PMP関連の本を書く話があるんですが興味ありますか?」という相談を受けて、「もちろんありますよー!」と答えたらトントン拍子に話が進んで、じゃあ執筆しましょうということになったのがきっかけです。
が、その後紆余曲折ゴニョゴニョとありまして、結果その話が頓挫してしまいました。
既にそれなりの量を書いていたので、せっかくなのでkindle版で出版してみるかという流れです。KDPには前から興味があって、出版してみたいと思っていたので結果オーライ。

本の中身

基本的には目指せPMPと同じ流れで解説しています。
ただ、第4版から第5版になったことで、新たに「プロジェクト・ステークホルダー・マネジメント」という章が増えて、中身も結構かわっているため、内容も大幅に更新しています。

さいごに

今回、執筆にあたり多数のPMP試験経験者にインタビューさせてもらったり、有識者の方々からのアドバイス、本当に感謝しています。

まずは、この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

PMPの解説をようやく11章まで書き上げた

目指せPMP ようやく11章まで書き上げました。

目指せPMP

予想以上に書かないといけない図が多くて時間がかかりましたが、ようやくPMBOK 11章の解説を書き上げました。
残すは、「プロジェクトマネージャーの社会責任」も含めてあと2章。

11月中には全部書き上げるとか言ってましたが残念ながらそれは難しいそう。
書きたいこともやりたいことも溜まっているので、出来るだけ早めに仕上げますよと。

ちなみに、目指せPMPは、PMBOK 第4版をベースに書いています。

PMP試験は既に第5版ベースで実施されていますので、まずは第4版ベースを書き上げてから、第5版との差分を盛り込んでいきたい所存。

第4版と第5版の差分

PMBOK 第5版は、まだしっかりと読んではいないのですが、軽く第4版との差分を記載しておきます。
第4版と第5版の大きな差分は以下の3つ。

  1. 第3章の内容の一部が付録に移動
  2. 新たに「ステークホルダー・マネジメント」という知識エリアが追加
  3. 計画プロセスの追加

さらに、インプット、ツールと技法、アウトプットも、結構変更されている模様。
それに伴って、ただでさえ分厚いPMBOKがさらにページ数が増加しています。

PMBOK 第1章 序論の解説を書き終えた。

といっても、あくまで序論なんで、重要なポイントが多いわけでもなく、まだまだ先は長いわけですが。

目指せPMP(Project Management Professional)

久しぶりにPMBOKを読み返しながら書いているのですが、PMP資格取得のために読んでいたころよりも納得感があるというか、当時よりも内容が理解出来ます。