シスコ技術者認定公式ガイド CCNP TSHOOT (試験番号:642-832J)
- 2010年 12月3日
シスコ技術者認定公式ガイド CCNP TSHOOT (試験番号:642-832J)
翔泳社
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先ほどの、SWITCH(試験番号:642-813J)と同様に、 「TSHOOT(試験番号:642-832J)」の公式テキストも発売されています。
タグ : CCNP
シスコ技術者認定公式ガイド CCNP TSHOOT (試験番号:642-832J)
先ほどの、SWITCH(試験番号:642-813J)と同様に、 「TSHOOT(試験番号:642-832J)」の公式テキストも発売されています。
しばらくチェックしていなかったのですが、CCNP試験のうちに1つ、「642-812J BCMSN」が2011年6月3日で終了し、新たに「642-813 SWITCH」が2010年12月15日から開始されるようです。
CCNP – プロフェッショナル – Cisco Systems
最終的に、CCNP資格を取得するためには、「ROUTE(試験番号:642-902J)」「SWITCH(試験番号:642-813J)」 「TSHOOT(試験番号:642-832J)」 の3試験に合格する必要があります。
それに併せて、公式テキストが発売されたようです。
Ciscoの公式テキストは高いので、出来れば会社費用で買ってもらおうソリューションを狙いたいところ。
Part1 新しいCCNP試験のアプローチ
第1章 CCNP試験で問われる計画作成のタスク
■ CCNP 試験における計画作成に関するトピックの概要
CL 操作を必要としないCCNP SWTCH 試験のトピック
計画作成に関する試験トピック
■ 試験のトピックと典型的なネットワークエンジニアの仕事との関連
仮想的な会社とネットワーキングスタッフ
設計のステップ
実装計画のステップ
検証計画のステップ
実装結果の文書化
ネットワークエンジニアの役割のまとめ
CCNP 試験の計画作成トピックに対する試験対策
Part2 キャンパスネットワークの構築
第2 章 スイッチの動作
第2 章 自己診断テスト
■ レイヤ2 スイッチの動作
トランスペアレントブリッジング
フレームの処理の流れ
■ マルチレイヤスイッチの動作
マルチレイヤスイッチングのタイプ
パケットの処理の流れ
マルチレイヤスイッチングの例外
■ スイッチングで使われるテーブル
CAM(Content Addressable Memory)
TCAM(Ternary Content Addressable Memory)
TCAMの構造
TCAMの例
TCAMにおけるポート演算
■ スイッチングテーブルの管理
CAMテーブルの操作
TCAMの操作
試験対策
キーポイントの復習
キーワードの定義
コマンドリファレンス
第3 章 スイッチポートの設定
第3 章 自己診断テスト
■ イーサネットの概念
イーサネット(10Mbps)
ファストイーサネット
全二重ファストイーサネット
ギガビットイーサネット
10 ギガビットイーサネット
■ スイッチとデバイスの接続
イーサネットポートのケーブルとコネクタ
ギガビットイーサネットポートのケーブルとコネクタ
■ スイッチポートの設定
設定するポートの選択
ポートの識別
ポートの速度
ポートのデュプレックスモード
スイッチポートのエラー状態の管理
エラー状態の検出
エラー状態からの自動リカバリ
スイッチポートを有効にし、使用する
ポート接続性のトラブルシューティング
ポートの状態の確認
速度とデュプレックスモードの不一致の確認
試験対策
キーポイントの復習
キーワードの定義
コマンドリファレンス
第4 章 VLANとトランク
第4 章 自己診断テスト
■ バーチャルLAN
VLANメンバーシップ
スタティックVLAN
スタティックVLANの設定
ダイナミックVLAN
VLANの実装
エンドツーエンドVLAN
ローカルVLAN
■ VLANトランク
LANフレームの識別
スイッチ間リンク(SL)プロトコル
EEE 802.1Qプロトコル
ダイナミックトランキングプロトコル
■ VLANトランクの設定と確認
VLANトランクの設定
トランクの設定例
■ VLANとトランクのトラブルシューティング
試験対策
キーポイントの復習
キーワードの定義
コマンドリファレンス
第5 章 VLANトランキングプロトコル
第5 章 自己診断テスト
■ VLANトランキングプロトコル
VTPドメイン
VTP モード
VTPアドバタイズメント
■ VTP の設定
VTP 管理ドメインの設定
VTP モードの設定
VTPバージョンの設定
VTP の設定例
VTP のステータス
■ VTPプルーニング
VTPプルーニングの有効化
■ VTP のトラブルシューティング
試験対策
キーポイントの復習
キーワードの定義
コマンドリファレンス
第6 章 スイッチリンクの集約
第6 章 自己診断テスト
■ EtherChannelによるスイッチポートの集約
EtherChannelによるポートのバンドル
EtherChannelでのトラフィックの分散
EtherChannelのロードバランシングの設定
■ EtherChannelのネゴシエーションプロトコル
ポート集約プロトコル(PAgP)
リンク集約制御プロトコル(LACP)
■ EtherChannelの設定
PAgP EtherChannelの設定
LACP EtherChannelの設定
■ EtherChannelのトラブルシューティング
試験対策
キーポイントの復習
キーワードの定義
コマンドリファレンス
第7 章 従来のスパニングツリープロトコル
第7 章 自己診断テスト
■ EEE 802.1Dの概要
ブリッジングループ
スパニングツリープロトコルによるループの防止
スパニングツリーの通信:BPDU
ルートブリッジの選出
ルートポートの選出
指定ポートの選出
STPステート
STP タイマー
トポロジの変化
直接的なトポロジの変化
間接的なトポロジの変化
軽微なトポロジの変化
■ STP の種類
CST(Common Spannng Tree)
PVST(Per-VLAN Spannng Tree)
PVST+(Per-VLAN Spannng Tree Plus)
試験対策
キーポイントの復習
キーワードの定義
第8 章 スパニングツリーの設定
第8 章 自己診断テスト
■ STPルートブリッジ
ルートブリッジの配置
ルートブリッジの設定
■ スパニングツリーのカスタマイズ
ルートパスコストのチューニング
ポートD のチューニング
■ スパニングツリーの収束に関するチューニング
STP タイマーの調整
手動操作によるSTPタイマーの調整
自動操作によるSTPタイマーの調整
■ 冗長リンクの収束
PortFast:アクセス層のノード
UplnkFast:アクセス層のアップリンク
BackboneFast:冗長バックボーンパス
■ STP の監視
試験対策
キーポイントの復習
キーワードの定義
コマンドリファレンス
第9 章 スパニングツリープロトコルトポロジの保護
第9 章 自己診断テスト
■ 想定外のBPDUからの保護
ルートガード
BPDUガード
■ 突発的なBPDUの喪失からの保護
ループガード
UDLD
■ BPDUフィルタリングを使った特定ポートでのSTPの無効化
■ STP 保護のトラブルシューティング
試験対策
キーポイントの復習
キーワードの定義
第10 章 より高度なスパニングツリープロトコル
第10 章 自己診断テスト ■ 高速スパニングツリープロトコル(RSTP)
RSTP ポートの挙動
RSTPにおけるBPDUの役割
RSTP の収束
ポートのタイプ
同期
RSTPにおけるトポロジ変化
RSTP の設定
RPVST+(Rapd Per-VLAN Spannng Tree Protocol Plus)
■ MSTP(Multple Spannng Tree Protocol)
MSTの概要
MSTリージョン
MSTにおけるスパニングツリーのインスタンス
ISTインスタンス
MSTインスタンス
MSTの設定
試験対策
キーポイントの復習
キーワードの定義
コマンドリファレンス
第11章 マルチレイヤスイッチング
第11章 自己診断テスト
■ VLAN間ルーティング
インターフェイスのタイプ
VLAN間ルーティングの設定
レイヤ2 ポートの設定
レイヤ3 ポートの設定
SVIポートの設定
■ CEFを使ったマルチレイヤスイッチング
従来型MLSの概要
CEF の概要
転送情報ベース(FB)
隣接関係テーブル
パケット書き換え
CEF の設定
■ マルチレイヤスイッチングの確認
VLAN間ルーティングの確認
CEF の確認
■ マルチレイヤスイッチを使ったDHCP の使用
IOS DHCP サーバの設定
DHCPリレーの設定
試験対策
キーポイントの復習
キーワードの定義
コマンドリファレンス
Part3 キャンパスネットワークの設計
第12 章 エンタープライズキャンパスネットワークの設計
第12 章 自己診断テスト
■ 階層型ネットワーク設計
予測可能なネットワークモデル
アクセス層
ディストリビューション層
コア層
■ モジュール方式のネットワーク設計
スイッチブロック
スイッチブロックのサイズの決定
スイッチブロックの冗長性
コアブロック
コラプストコア
デュアルコア
キャンパスネットワークのコアのサイズ
試験対策
キーポイントの復習
キーワードの定義
第13 章 レイヤ3 ハイアベイラビリティ
第13 章 自己診断テスト
■ マルチレイヤスイッチングにおけるルータの冗長化
パケット転送の概要
ホットスタンバイルータプロトコル(HSRP)
HSRPルータの選出
プレーンテキストHSRP 認証
MD5 認証
選出プロセスに対する介入
HSRPゲートウェイアドレッシング
HSRPでのロードバランシング
仮想ルータ冗長プロトコル(RRP)
ゲートウェイロードバランシングプロトコル(GLBP)
アクティブバーチャルゲートウェイ(AG)
アクティブバーチャルフォワーダ(AF)
GLBPにおけるロードバランシング
GLBPの有効化
ゲートウェイの冗長性の確認
■ スーパーバイザとRPR
スイッチスーパーバイザの冗長化
冗長性モードの設定
スーパーバイザの同期設定
NSF(Non-Stop Forwardng)
試験対策
キーポイントの復習
キーワードの定義
コマンドリファレンス
Part4 キャンパスネットワークサービス
第14 章 IPテレフォニー
第14 章 自己診断テスト
■ PoE(Power over Ethernet)
PoE の仕組み
給電先デバイスの検出
デバイスへの電力供給
PoE の設定
PoE の設定の確認
■ 音声VLAN
音声VLANの設定
音声VLANの動作確認
■ 音声のQoS
QoS の概要
ベストエフォート型の配送
統合サービス(ntServ)モデル
ディファレンシエーテッドサービス(DffServ)モデル
DffServ QoS
レイヤ2 QoSの分類
DSCPにおけるレイヤ3 QoSの分類
音声QoS の実装
信頼境界の設定
AutoQoSを使った設定作業の簡易化
音声QoS の確認
試験対策
キーポイントの復習
キーワードの定義
コマンドリファレンス
第15 章 無線LANの統合
第15 章 自己診断テスト
■ 無線LANの基礎
無線LANと有線LANの比較
無線LANにおける衝突の回避
■ 無線LANの構成要素
アクセスポイントの動作
無線LANのセル
■ 無線LANのアーキテクチャ
従来の無線LANアーキテクチャ.456
Cisco Unified Wireless Networkアーキテクチャ
WLC の機能
Lightweight AP の動作
Cisco Unified Wireless Networkのトラフィックパターン
■ Cisco Unified Wireless Networkでのローミング
コントローラ内のローミング
コントローラ間のローミング
モビリティグループ
■ 無線LAN 利用のためのスイッチポート設定
Autonomous AP サポートの設定
Lightweight AP サポートの設定
WLCサポートの設定
試験対策
キーポイントの復習
キーワードの定義
Part5 スイッチドネットワークのセキュア化
第16 章 スイッチアクセスのセキュア化
第16 章 自己診断テスト
■ ポートセキュリティ
■ ポートベース認証
802.1xの設定
802.1xポートベース認証の例
■ スプーフィング攻撃の防止
DHCPスヌーピング
IPソースガード
ダイナミックARPインスペクション
■ スイッチをセキュア化するためのベストプラクティス
試験対策
キーポイントの復習
キーワードの定義
コマンドリファレンス
第17章 VLANによるセキュア化
第17 章 自己診断テスト
■ VLANアクセスリスト
VACL の設定
■ プライベートVLAN
プライベートVLANの設定
プライベートVLANを設定する
ポートをプライベートVLANに関連付ける
セカンダリVLANをプライマリVLANのSVIに関連付ける
■ VLANトランクのセキュア化
スイッチスプーフィング
VLANホッピング
試験対策
キーポイントの復習
キーワードの定義
コマンドリファレン