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Ciscoが日本における CCNA, CCNP, CCIE 認定保有者の給与を調査(2013年版)

今から3年ほど前に「Ciscoが日本における CCNA, CCNP, CCIE 認定保有者の給与を調査」という記事を書きました。

2011年はさすがに古いのでUpdate版を探してみたらありましたので、過去の結果と比較してみます。

日本におけるCCNA, CCNP, CCIE 認定保有者の需要と給与リサーチ 2013 – The Cisco Learning Network

最新版は2013年時の情報のようです。

2011年

2011年時の調査結果は以下の通り。

2011_Japan_Salary_Data_Slides_ja.pdf 2015-01-13 15-07-34

2011_Japan_Salary_Data_Slides_ja.pdf 2015-01-13 15-09-05

2013年

で、こちらが2013年時の調査結果です。

2013-JapanSalarySurvey.pdf 2015-01-13 15-12-17

2013-JapanSalarySurvey.pdf 2015-01-13 15-13-06

結果

そもそも、勤続年数や対象年齢などの条件が記載されていないので、比較すること自体意味がないという気もしないでもないですね。

特に勤続年数や年齢等を考慮せずに単純に資格保持者を抽出して平均年収を算出しているのであれば、2011年から2年経過しているわけで、そりゃ年収は上がってるわなと思いますね。
CCNA保持者の年収が上がっていることからも、若手エンジニアは年収が上がりやすいわけでそりゃそうだわなという印象。

そう考えると、CCNP保持者の平均年収が下がっているのは、このクラスのエンジニアは中途半端な立ち位置とも言えて、買い手よりも売り手の市場なのかもしれないですね。

シスコ技術者認定公式ガイド CCNP TSHOOT (試験番号:642-832J)

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先ほどの、SWITCH(試験番号:642-813J)と同様に、 「TSHOOT(試験番号:642-832J)」の公式テキストも発売されています。

 

続きを読む

シスコ技術者認定公式ガイド CCNP SWITCH (試験番号:642-813J)

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しばらくチェックしていなかったのですが、CCNP試験のうちに1つ、「642-812J BCMSN」が2011年6月3日で終了し、新たに「642-813 SWITCH」が2010年12月15日から開始されるようです。

CCNP – プロフェッショナル – Cisco Systems

最終的に、CCNP資格を取得するためには、「ROUTE(試験番号:642-902J)」「SWITCH(試験番号:642-813J)」 「TSHOOT(試験番号:642-832J)」 の3試験に合格する必要があります。

それに併せて、公式テキストが発売されたようです。
Ciscoの公式テキストは高いので、出来れば会社費用で買ってもらおうソリューションを狙いたいところ。

目次

Part1 新しいCCNP試験のアプローチ
第1章 CCNP試験で問われる計画作成のタスク

■ CCNP 試験における計画作成に関するトピックの概要
  CL 操作を必要としないCCNP SWTCH 試験のトピック
  計画作成に関する試験トピック
■ 試験のトピックと典型的なネットワークエンジニアの仕事との関連
  仮想的な会社とネットワーキングスタッフ
  設計のステップ
  実装計画のステップ
  検証計画のステップ
  実装結果の文書化
  ネットワークエンジニアの役割のまとめ
CCNP 試験の計画作成トピックに対する試験対策
Part2 キャンパスネットワークの構築
第2 章 スイッチの動作

第2 章 自己診断テスト
■ レイヤ2 スイッチの動作
  トランスペアレントブリッジング
  フレームの処理の流れ
■ マルチレイヤスイッチの動作
  マルチレイヤスイッチングのタイプ
  パケットの処理の流れ
  マルチレイヤスイッチングの例外
■ スイッチングで使われるテーブル
  CAM(Content Addressable Memory)
  TCAM(Ternary Content Addressable Memory)
    TCAMの構造
    TCAMの例
    TCAMにおけるポート演算
■ スイッチングテーブルの管理
  CAMテーブルの操作
  TCAMの操作
試験対策
  キーポイントの復習
  キーワードの定義
  コマンドリファレンス
第3 章 スイッチポートの設定

第3 章 自己診断テスト
■ イーサネットの概念
  イーサネット(10Mbps)
  ファストイーサネット
    全二重ファストイーサネット
  ギガビットイーサネット
  10 ギガビットイーサネット
■ スイッチとデバイスの接続
  イーサネットポートのケーブルとコネクタ
  ギガビットイーサネットポートのケーブルとコネクタ
■ スイッチポートの設定
  設定するポートの選択
  ポートの識別
  ポートの速度
  ポートのデュプレックスモード
  スイッチポートのエラー状態の管理
    エラー状態の検出
    エラー状態からの自動リカバリ
  スイッチポートを有効にし、使用する
    ポート接続性のトラブルシューティング
    ポートの状態の確認
  速度とデュプレックスモードの不一致の確認
試験対策
  キーポイントの復習
  キーワードの定義
  コマンドリファレンス
第4 章 VLANとトランク

第4 章 自己診断テスト
■ バーチャルLAN
  VLANメンバーシップ
    スタティックVLAN
    スタティックVLANの設定
    ダイナミックVLAN
  VLANの実装
    エンドツーエンドVLAN
    ローカルVLAN
■ VLANトランク
  LANフレームの識別
    スイッチ間リンク(SL)プロトコル
    EEE 802.1Qプロトコル
  ダイナミックトランキングプロトコル
■ VLANトランクの設定と確認
  VLANトランクの設定
    トランクの設定例
■ VLANとトランクのトラブルシューティング
試験対策
  キーポイントの復習
  キーワードの定義
  コマンドリファレンス
第5 章 VLANトランキングプロトコル

第5 章 自己診断テスト
■ VLANトランキングプロトコル
  VTPドメイン
  VTP モード
  VTPアドバタイズメント
■ VTP の設定
  VTP 管理ドメインの設定
  VTP モードの設定
  VTPバージョンの設定
  VTP の設定例
  VTP のステータス
■ VTPプルーニング
  VTPプルーニングの有効化
■ VTP のトラブルシューティング
試験対策
  キーポイントの復習
  キーワードの定義
  コマンドリファレンス
第6 章 スイッチリンクの集約

第6 章 自己診断テスト
■ EtherChannelによるスイッチポートの集約
  EtherChannelによるポートのバンドル
  EtherChannelでのトラフィックの分散
  EtherChannelのロードバランシングの設定
■ EtherChannelのネゴシエーションプロトコル
  ポート集約プロトコル(PAgP)
  リンク集約制御プロトコル(LACP)
■ EtherChannelの設定
  PAgP EtherChannelの設定
  LACP EtherChannelの設定
■ EtherChannelのトラブルシューティング
試験対策
  キーポイントの復習
  キーワードの定義
  コマンドリファレンス
第7 章 従来のスパニングツリープロトコル

第7 章 自己診断テスト
■ EEE 802.1Dの概要
  ブリッジングループ
  スパニングツリープロトコルによるループの防止
  スパニングツリーの通信:BPDU
  ルートブリッジの選出
  ルートポートの選出
  指定ポートの選出
  STPステート
  STP タイマー
  トポロジの変化
    直接的なトポロジの変化
    間接的なトポロジの変化
    軽微なトポロジの変化
■ STP の種類
  CST(Common Spannng Tree)
  PVST(Per-VLAN Spannng Tree)
  PVST+(Per-VLAN Spannng Tree Plus)
試験対策
  キーポイントの復習
  キーワードの定義
第8 章 スパニングツリーの設定

第8 章 自己診断テスト
■ STPルートブリッジ
  ルートブリッジの配置
  ルートブリッジの設定
■ スパニングツリーのカスタマイズ
  ルートパスコストのチューニング
  ポートD のチューニング
■ スパニングツリーの収束に関するチューニング
  STP タイマーの調整
    手動操作によるSTPタイマーの調整
    自動操作によるSTPタイマーの調整
■ 冗長リンクの収束
  PortFast:アクセス層のノード
  UplnkFast:アクセス層のアップリンク
  BackboneFast:冗長バックボーンパス
■ STP の監視
試験対策
  キーポイントの復習
  キーワードの定義
  コマンドリファレンス
第9 章 スパニングツリープロトコルトポロジの保護

第9 章 自己診断テスト
■ 想定外のBPDUからの保護
  ルートガード
  BPDUガード
■ 突発的なBPDUの喪失からの保護
  ループガード
  UDLD
■ BPDUフィルタリングを使った特定ポートでのSTPの無効化
■ STP 保護のトラブルシューティング
試験対策
  キーポイントの復習
  キーワードの定義
第10 章 より高度なスパニングツリープロトコル

第10 章 自己診断テスト ■ 高速スパニングツリープロトコル(RSTP)
  RSTP ポートの挙動
  RSTPにおけるBPDUの役割
  RSTP の収束
    ポートのタイプ
    同期
  RSTPにおけるトポロジ変化
  RSTP の設定
  RPVST+(Rapd Per-VLAN Spannng Tree Protocol Plus)
■ MSTP(Multple Spannng Tree Protocol)
  MSTの概要
  MSTリージョン
  MSTにおけるスパニングツリーのインスタンス
    ISTインスタンス
    MSTインスタンス
  MSTの設定
試験対策
  キーポイントの復習
  キーワードの定義
  コマンドリファレンス
第11章 マルチレイヤスイッチング

第11章 自己診断テスト
■ VLAN間ルーティング
  インターフェイスのタイプ
  VLAN間ルーティングの設定
    レイヤ2 ポートの設定
    レイヤ3 ポートの設定
    SVIポートの設定
■ CEFを使ったマルチレイヤスイッチング
  従来型MLSの概要
  CEF の概要
  転送情報ベース(FB)
  隣接関係テーブル
  パケット書き換え
  CEF の設定
■ マルチレイヤスイッチングの確認
  VLAN間ルーティングの確認
  CEF の確認
■ マルチレイヤスイッチを使ったDHCP の使用
  IOS DHCP サーバの設定
  DHCPリレーの設定
試験対策
  キーポイントの復習
  キーワードの定義
  コマンドリファレンス
Part3 キャンパスネットワークの設計
第12 章 エンタープライズキャンパスネットワークの設計

第12 章 自己診断テスト
■ 階層型ネットワーク設計
  予測可能なネットワークモデル
  アクセス層
  ディストリビューション層
  コア層
■ モジュール方式のネットワーク設計
  スイッチブロック
    スイッチブロックのサイズの決定
    スイッチブロックの冗長性
  コアブロック
    コラプストコア
    デュアルコア
    キャンパスネットワークのコアのサイズ
試験対策
  キーポイントの復習
  キーワードの定義
第13 章 レイヤ3 ハイアベイラビリティ

第13 章 自己診断テスト
■ マルチレイヤスイッチングにおけるルータの冗長化
  パケット転送の概要
  ホットスタンバイルータプロトコル(HSRP)
    HSRPルータの選出
    プレーンテキストHSRP 認証
    MD5 認証
    選出プロセスに対する介入
    HSRPゲートウェイアドレッシング
    HSRPでのロードバランシング
  仮想ルータ冗長プロトコル(RRP)
  ゲートウェイロードバランシングプロトコル(GLBP)
    アクティブバーチャルゲートウェイ(AG)
    アクティブバーチャルフォワーダ(AF)
    GLBPにおけるロードバランシング
    GLBPの有効化
  ゲートウェイの冗長性の確認
■ スーパーバイザとRPR
  スイッチスーパーバイザの冗長化
  冗長性モードの設定
  スーパーバイザの同期設定
  NSF(Non-Stop Forwardng)
試験対策
  キーポイントの復習
  キーワードの定義
  コマンドリファレンス
Part4 キャンパスネットワークサービス
第14 章 IPテレフォニー

第14 章 自己診断テスト
■ PoE(Power over Ethernet)
  PoE の仕組み
  給電先デバイスの検出
  デバイスへの電力供給
  PoE の設定
  PoE の設定の確認
■ 音声VLAN
  音声VLANの設定
  音声VLANの動作確認
■ 音声のQoS
  QoS の概要
  ベストエフォート型の配送
  統合サービス(ntServ)モデル
  ディファレンシエーテッドサービス(DffServ)モデル
  DffServ QoS
    レイヤ2 QoSの分類
    DSCPにおけるレイヤ3 QoSの分類
  音声QoS の実装
  信頼境界の設定
  AutoQoSを使った設定作業の簡易化
  音声QoS の確認
試験対策
  キーポイントの復習
  キーワードの定義
  コマンドリファレンス
第15 章 無線LANの統合

第15 章 自己診断テスト
■ 無線LANの基礎
  無線LANと有線LANの比較
  無線LANにおける衝突の回避
■ 無線LANの構成要素
  アクセスポイントの動作
  無線LANのセル
■ 無線LANのアーキテクチャ
  従来の無線LANアーキテクチャ.456
  Cisco Unified Wireless Networkアーキテクチャ
  WLC の機能
  Lightweight AP の動作
  Cisco Unified Wireless Networkのトラフィックパターン
■ Cisco Unified Wireless Networkでのローミング
  コントローラ内のローミング
  コントローラ間のローミング
  モビリティグループ
■ 無線LAN 利用のためのスイッチポート設定
  Autonomous AP サポートの設定
  Lightweight AP サポートの設定
  WLCサポートの設定
試験対策
  キーポイントの復習
  キーワードの定義
Part5 スイッチドネットワークのセキュア化
第16 章 スイッチアクセスのセキュア化

第16 章 自己診断テスト
■ ポートセキュリティ
■ ポートベース認証
  802.1xの設定
  802.1xポートベース認証の例
■ スプーフィング攻撃の防止
  DHCPスヌーピング
  IPソースガード
  ダイナミックARPインスペクション
■ スイッチをセキュア化するためのベストプラクティス
試験対策
  キーポイントの復習
  キーワードの定義
  コマンドリファレンス
第17章 VLANによるセキュア化

第17 章 自己診断テスト
■ VLANアクセスリスト
  VACL の設定
■ プライベートVLAN
  プライベートVLANの設定
    プライベートVLANを設定する
    ポートをプライベートVLANに関連付ける
    セカンダリVLANをプライマリVLANのSVIに関連付ける
■ VLANトランクのセキュア化
  スイッチスプーフィング
  VLANホッピング
  試験対策
  キーポイントの復習
  キーワードの定義
  コマンドリファレン