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Apple Watchの売上が急落しているとか

Apple Watch

米国でのApple Watchの売上が、販売された週に比べて90%落ち込んでいるとのこと。最近の一日の売上は2万個未満で、1万個にも満たない日もあると伝えています。

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モバイラーな人にはApple Musicってそこそこデメリットがあると思うんだけど。

Apple Music

WWDCで、サブスクリプション型音楽配信サービス「Apple Music」が発表されました。

WWDCの発表の中で、AVファン的な目線で最大のトピックは、サブスクリプション型音楽配信サービス「Apple Music」の発表だろう。「6月30日から100カ国以上でスタート」とされているが、まだ日本でのスタートが公式に確認されたわけではない。しかし、これまで国内で収集した情報と、現地での取材の感触でいえば、100カ国の中に日本が含まれる可能性は「きわめて高い」とみている。

via:【西田宗千佳のRandomTracking】日本でもスタートへ?! Apple Musicの全貌に迫る – AV Watch

配信形式はAAC、ビットレートは256Kbpsで、iTunesと同じ音質の音楽を聴けるのはもちろんのこと、さらにキュレーション型のプレイリストを採用しているのも魅力的です。

Apple Musicでは、楽曲のジャンルや好きなアーティストをピンク色のバブルで表現し、確度の高いレコメンデーションに利用する。

am02

ストリーミング型であることのデメリット

個人的に音楽は、家でも通勤中でも車の中でも欠かすことが出来ない生活の一部です。いつでもどこでも聴きたいときに聴けないのはとてもストレスです。

Apple Musicはストリーミング型なので、通信環境がないと再生できません。つまり通勤中にスマフォが圏外になると使えないわけです。

さらに、当然ですがデータ通信量を消費するというデメリットもあります。

仮に、毎日1時間の通勤中に利用するとして、月に20日で合計20時間Apple Musicを利用するとしたら、

256 ÷ 8 × 20 × 3600 = 2.3GB

となり、毎月Apple Musicのために2.3GBのデータ使用料を消費することになります。さらに、当然バッテリーも消費することになります。これらは結構なデメリットなんじゃないでしょうか。

通信環境がないと聴けないし、かつデータ通信量とバッテリーを消費し、月約1500円。うーんどうなんですかね。利用のメインが自宅でモバイル環境ではあまり利用しないのであればアリかもしれませんが、個人的には少し躊躇してしまいます。

では、Apple Musicはスルーすべきか?

Apple Musicのメンバーシップのページに気になることが書かれていました。

Apple – Music – メンバーシップ

「メンバーになるとできること。」という項目に、「オフラインで聴くために保存する」という項目がありました。これが何を意味するのかは不明ですが、単純にとらえると何らかの方法でダウンロードが可能でオフラインでも聴くことが出来るように思えます。もし本当であれば、ストリーミング型であることのデメリットも解消できそうです。

ただダウンロードした楽曲は、キャッシュに保存されているだけで、実はスマフォをリブートしたら消えちゃうんじゃないかとか、キャッシュの容量次第ではダウンロードできないんじゃないかとか、仕様が分からないので何とも言えないけど、単純にダウンロードしてローカルに保存してくれるわけじゃないんだろうな。

というわけで、そもそも日本でのサービス開始があるかどうかも分かりませんが、個人的には静観の姿勢です。はい。

Appleが自動車ビジネスに参入すべき10の理由

car

数ヶ月前にAppleもSelf Driving Car(自動運転車)市場参入の可能性を伝えています。

Technology giant Apple (AAPL.O) is looking beyond mobile devices to learn how to make a self-driving electric car, and is talking to experts at carmakers and automotive suppliers, a senior auto industry source familiar with the discussions said on Saturday.

via:Apple studies self-driving car, auto industry source says | Reuters

Tesla Motorsの存在感が増す形で電気自動車が急激に進歩してきています。電気自動車は今までのガソリン自動車に比べて垂直統合型ではないため新規参入が容易です。そのため、ここ10年ぐらいで電気自動車のスタートアップが多く登場し、激しい価格競争とともに自動車産業を大きく変えていくと思います。

参入障壁が下がり、車は究極のモバイルデバイスととらえれば、Appleの自動車市場への参入を検討するのは当然といえば当然ですね。

そんな中、「Appleが自動車ビジネスに参入すべき10の理由」という記事がありましたので紹介します。

It’s looking more likely than ever that Apple is getting into the car business. Rumors of “Project Titan” have been swirling for months, including reports of a top-secret research lab staffed with hundreds of automotive engineers and even speculation that Apple is gearing up for automotive production in Ireland, where it already has a big presence.

via:10 Reasons Apple Should Get Into The Car Business – Forbes

10の理由は以下の通り。

Appleには潤沢な資金がある

自動車産業には多くの設備投資と研究開発費が必要です。Appleの軍資金は2000億ドルと世界最大ですので、資金面では全く問題ありません。

ディーラーとの問題も起きない

米国には、ディーラーを介さずに自動車を直接販売することは許さないという法案がある州がいくつかあります。この法案が、直接販売を基本とするTesla Motorsに打撃を与えるとも言われています。

高級EVテスラの快進撃に米ディーラーの悲鳴 | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

しかし、Appleの場合は大きな問題にはならないだろうと書かれています。理由は、Appleは政治家へのロビー活動に長けているからとのこと。

Appleは車を製造する必要がない

Foxconn や Samsung にiPhoneの製造を依頼するように、自動車の委託製造業者を雇い、Appleは設計、エンジニアリング、マーケティングを行うだけだろう。

Appleは今までの自動車産業の問題点を持っていない

Appleは古い自動車製造工場を持っていないし、面倒な労働組合も持っていないし、古くさい管理手法も持っていない。

すでにTesla Motorsは道を示している

Appleがスマートフォンへの道を示したように、Tesla Motorsが次の自動車産業の道を示してくれている。

Appleという信頼性

ブランド価値は自動車事業では非常に重要であり、Appleという強力なブランドは自動車事業でも特別な価値になるだろう。

消費者はAppleから自動車を買うためにプレミアム価格を支払う

消費者はiPhoneやMACを手に入れるためにプレミアム価格を支払っている。Appleユーザーは同様に車にもプレミアム価格を当然のように支払うだろう。

優秀な自動車ビジネスに精通した社員の獲得競争にも勝つ

Appleの資金力とブランド力があれば、自動車ビジネスに精通した社員の獲得競争にも勝つだろう。

Appleは1種類の素晴らしい車を作れば良い

iPhoneの戦略と同じように数種類の車種を用意する必要は無く、1種類の素晴らしい車を用意するだけで良い。この選択と集中はAppleにとって大きな利点になる。

他の会社には出来ない大きなリスクをとることができる

Appleが研究開発費に使う200億ドルは自動車業界では過去最大の予算となるが、Appleの総額資金でいえば10%でしかない。

まとめ

以上、「Appleが自動車ビジネスに参入すべき10の理由」を意訳してみました。個人的にはいくつか「それってどうなの?」ってのがありましたし(実はApple辞めてTeslaに転職した人が多いとか)、そもそも自動車市場の平均利益率が10%程度という中で、40%の利益率を叩きだしているAppleが本当に参入するのかは少し疑問です。

やっぱりあった!純金のApple Watch

Luxury Gifts & 24k Gold Plating Services  Goldgenie, London 2015-05-12 09-13-43

Apple製品の中でもデザイン性が重要視されるApple Watchだし、そりゃ出るよねーと思ったらやっぱり出てました。

純金や24金メッキのApple Watchを英国の会社が販売しています。

Luxury Gifts & 24k Gold Plating Services | Goldgenie, London

Luxury Gifts & 24k Gold Plating Services  Goldgenie, London 2015-05-12 09-13-18

全部で5種類あって、基本的なモデルが「Luxury 24K Gold Apple Watch Elite」というモデルで、24金メッキモデルで日本円で約34万円。

Gold Apple Watch Elite  24K  Gold-plated Apple Watch 2015-05-12 09-16-16

プラチナバージョンや、ローズゴールドバージョンもあります。

Gold Apple Watch Elite  24K  Gold-plated Apple Watch 2015-05-12 09-16-26

Gold Apple Watch Elite  24K  Gold-plated Apple Watch 2015-05-12 09-16-35

最も高価なモデルが純金&ダイヤモンドが鏤められた「Luxury 18K Solid Gold Apple Watch Diamond Ecstasy」というモデルで日本円で1000万円以上です。

Gold Apple Watch Diamond Ecstasy | 18K | Solid Gold Apple Watch encrusted with Diamonds 2015-05-12 09-32-23

Appleのスペシャルイベント「Spring Forward.」をリアルタイムで更新/配信しているサイトリスト

Apple - Apple Events - Special Event March 2015 2015-03-07 20-40-03

いよいよ現地時間3月9日(月)午前10時(日本時間は3月10日(火)午前2時)にAppleがスペシャルイベント「Spring Forward.」を開催します。
そのイベントでいよいよ「Apple Watch」を発表するのではと言われています。

そんな世界中が注目のイベントをリアルタイムで更新 or 配信しているサイトをまとめてみました。
今回はApple自身もライブ配信を行いますよー。

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