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めちゃくちゃ美しい海底ケーブルマップ 2016年版

過去に何度か紹介しているめちゃめちゃ美しく描かれた海底ケーブル世界地図ですが、2016年版が公開されていました。

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めちゃくちゃ美しい海底ケーブルマップ 2015年版

2013年に海底ケーブル世界地図が予想を超える美しさ!という記事で、美しい海底ケーブル世界地図を紹介しましたが、その2015年版が公開されていました。

Submarine Cable Map 2015

世界で運用されている299本の海底ケーブルがめちゃくちゃ美しく描かれています。

2013年版に比べてもさらに美しくなってます!

その筋の方にとっては壁紙にしたいほどのクオリティじゃないでしょうかね。

デザインには相当こだわっているらしく、2015年版は中世ルネッサンス時の地図製作の要素を取り入れたとのこと。

This year's map pays tribute to the pioneering mapmakers of the Age of Discovery, incorporating elements of medieval and renaissance cartography. In addition to serving as navigational aids, maps from this era were highly sought-after works of art, often adorned with fanciful illustrations of real and imagined dangers at sea. Such embellishments largely disappeared in the early 1600s, pushing modern map design into a purely functional direction.

via:Submarine Cable Map

日本周辺は以下な感じ。

2016年に運用開始予定の海底ケーブル「FASTER(伝送容量:60Tbps)」や、2017年運用開始予定の「New Cross Pacific(伝送容量:80Tbps)」も既に記載されていました。

日米間に世界最大規模の海底ケーブル、GoogleやKDDIらが共同建設 – ITmedia エンタープライズ

米国から各地域へのLatency情報もありました。他にも、英国、香港から各地域へのLatency情報もあります。

マップには、イラストもいくつか描かれています。

ケーブル敷設の作業風景や、

神話に出てくる海の怪物などが描かれています。

海底ケーブル世界地図が予想を超える美しさ!

submarine-cable-map-2013

TeleGeographyにて、海底ケーブル世界地図の2013年度版が公開されています。

これが予想を超える美しさ!

Submarine Cable Map 2013

日本周辺の地図は以下な感じ。

Submarine Cable Map 2013

さらに、地図の下の方には海底ケーブルに関した様々な情報を可視化したグラフが並んでいます。

1997年から2012年にかけて敷設されたケーブル名と全体の通信能力がタイムラインで確認されるグラフがあったり、

Submarine Cable Map 2013

各国間の遅延を示した図があったり。

日本から各国への遅延は以下の通り。

やはり地理的に離れている英国までは、それなりに遅延がありますね。

Submarine Cable Map 2013

Submarine Cable Map 2013

各国間の通信帯域のキャパシティを線の太さで示した地図なんてのもあります。

Submarine Cable Map 2013

小一時間見ていても飽きませんわ。