ネットワークエンジニアとは言え、プログラミングスキルが必要な時代になってきた

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一昔前のネットワークエンジニアといえば、ネットワークだけを運用管理すればよいという時代でした。ネットワークエンジニアはあくまでネットワークだけを見て、サーバーはサーバーエンジニアが見るという完全な分業制でした。

そのため、障害時にはネットワーク屋さんはサーバーのせいにして、サーバー屋さんはネットワークのせいにするなど、ネットワークエンジニアとサーバーエンジニアの間に見えない壁があったりしたのは良い思い出。

しかし今ではインフラエンジニアという名の下に、ネットワークもサーバーも一緒に見るスタイルが一般的になってきました。過去も規模によってはエンジニアが全ての業務を執り行っているケースもありましたが、その傾向が大きくなってきた印象です。

単純に同じエンジニアが一緒に見た方が効率いいよねとか、人件費削減とかビジネス的な課題からもありますが、サーバーの仮想化によって仮想サーバー上にネットワークが乗ってきたり、ネットワークもSDNによる仮想化が増えてきたといったテクノロジーの変化も要因の1つじゃないかなと思っています。

そんなこともあり、ネットワークエンジニアもサーバーの知識が必要になり、さらに仮想化の普及でプログラミングの知識も必要になってきています。この流れは今後さらに加速していくわけで、ネットワークのスキルだけではエンジニアとして頭打ちになる時代も近いんじゃないかなと思っています。ネットワークエンジニアであっても、ソースコードの読み書きが出来なければいけない時代になってきたと感じています。ネットワークスキルは知っていて当たり前、さらに+αのスキルを持っているインフラエンジニアが求められてきているのは、実際の現場の肌感覚で感じています。

そこで自身のスキルアップの意味も込めて、プログラミングに関する記事を書いていこうかと。とりあえずインフラ周りでよく使われているPythonについて解説していきたいと思います。

最終的には機械学習の分野まで伸ばしていければと、はい。自分を追い込んでいくスタイルで。

まずは一発目なので、Python開発環境の準備編の記事をアップしました。

Pythonを使用したデータ分析 -事前準備-

更新頻度は高くないとは思いつつ、ゆるく更新していければと。

インフラエンジニアがMacにインストールすべきアプリ

Macにインストールするべきアプリ

数年前にWindows PCに必ず入れとくものという記事を書きました。数年前の内容だし既にWindowsからMacに浮気しちゃってるしってことで、改めてMacでの作業効率を倍にする、インストール必須のアプリを紹介したいと思います。Dropboxやchromeといった「ド定番」なアプリは割愛しています。

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総務省が平成28年版 情報通信白書が公開

総務省から「平成28年版 情報通信白書」が公開されました。

関係情報:情報通信関連:情報通信白書

関係情報:情報通信関連:情報通信白書

平成28年度のポイント

28年度のポイントとして、「IoT・ビッグデータ・AI」をあげています。

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毎日の作業ログを記録するタイムトラッキングサービス「wakatime」を試してみた

WakaTime

一時期話題になったライフログ。ライフログとは人の生活を長期間に渡りデータ化して記録し、日々の活動を振り返ることに使用します。ライフログを記録することで、

  • 後で思い出すためのデータベースになる
  • 新しい自分を発見できる
  • 将来役立つ資産になる

といったメリットがあるみたいですが、結局ライフログを貯めるための作業が煩わしい上に、そもそもライフログが何お役に立つのか?という「そもそも論」に行き着いて、今では一日の振り返りをメモするぐらいです。

そんなズボラな私ですが、日々の業務の時間管理と棚卸しを一度してみたいなと思っていました。どれだけ怠けているのかとか、何に時間を費やしているのかを確認して改善できるところは改善したいなと。業務の作業ログをトラッキングできるサービスが無いものかと探してみると「Wakatime」が良さそうだということで試してみました。

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指定した場所にポケモンが現れたらSlackに通知させる

ポケモンGOが異常な人気なようで。ただ常時アプリを起動しているのはバッテリー的に厳しいので、近くにポケモンが現れたら通知してくれるサービス無いかなと思っていたらナイスなタイミングでQiitaにこんな記事がアップされてました。

オフィス周辺にポケモンが現れたら Slack チャンネルに通知するようにした – Qiita

おーこれ良いじゃん!と思って早速試そうと思ったらすでにpokego-scanのパッケージが消えてた。。。

CLOSED PROJECT DISCLAIMER

I’m closing this project, since PokeVision has kept asking me to do so. I built it for fun, and since they are against people using their internal API this way, I don’t feel comfortable making it publicly available anymore. Apologies to everyone using it.

I’m not sure about the proper etiquette for deleting active projects from GitHub, so I’m leaving this readme to let everyone using it know.

via:dgoguerra/pokego-scan: Scan pokemon through PokeVision’s API

何か他に同じようなもの無いかなと思って色々と探してみたところ、考えている人はたくさんいるようで結構ありました。その中でも導入が簡単そうな以下の方法を試してみました。

Get Pokemon Go notifications by using Slack

事前に決めておいた場所(自宅とか学校とか会社とか)にポケモンが現れたらSlackに通知してくれるようです。しかも同種のサービスとは違いdockerfileを用意してくれているので、Docker上で動作できる模様。これは便利そう!!ってことで早速試してみます。

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