<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ネットワークエンジニアを目指して：ブログ</title>
      <link>http://www.itbook.info/web/</link>
      <description>ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術の解説サイト「ネットワークエンジニアを目指して」管理人のブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 10 Oct 2008 17:03:29 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>IPv4とIPv6のインターネット接続状況</title>
         <description><![CDATA[2008年1月現在のIPv4とIPv6のインターネット接続状況です。

<a target="_blank" href="http://www.caida.org/research/topology/as_core_network/pics-ipv6-200801/ascore-ipv4-ipv6.200801.poster.pdf"><img src="http://www.caida.org/research/topology/as_core_network/pics-ipv6-200801/ascore-ipv4-ipv6.200801.poster.png" /></a>]]></description>
         <link>http://www.itbook.info/web/cat3/ipv4ipv6.php</link>
         <guid>http://www.itbook.info/web/cat3/ipv4ipv6.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットワークねた</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 17:03:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>混沌とした世界経済</title>
         <description><![CDATA[昨日のNYダウは、またまた大幅下落で予想を遙かに超える傷の深さであることを、改めて確認した。

嵐が過ぎ去るまでは手出し無用の相場が続いています。

そしてついに、J-REITの破綻。
負債総額は1123億円！！
<a href="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/10/jreit8965.html">J-REIT初の破たん～ニューシティ・レジデンス投資法人(8965)、民事再生手続き申し立て:Garbagenews.com</a>

さらに国家レベルでも危機的状況に陥っている国も出てきている模様。

<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081007AT2M0700P07102008.html">アイスランド、民間銀を政府管理下に　金融非常事態を宣言 </a>

この大暴落の果てに何が待っているのでしょうかね。]]></description>
         <link>http://www.itbook.info/web/post_178.php</link>
         <guid>http://www.itbook.info/web/post_178.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 09:22:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GNS3が意外に使える件</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://it-study.org/">ネットワークエンジニアのための学習サイト</a>の<a href="http://it-study.org/forum">フォーラム</a>で<a href="http://it-study.org/node/126">DynamipsのGUIツール「GNS3」が使える！</a>という情報を頂き、試してみたところ確かに便利。

<a href="http://www.gns3.net/">GNS3</a>は随分前に試したみたのですが、そのときはダメダメでした。
いつの間にかこんなに進化していたとは！

<img src="http://www.itbook.info/web/img/gns3-1m.jpg" />]]></description>
         <link>http://www.itbook.info/web/gns3.php</link>
         <guid>http://www.itbook.info/web/gns3.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:38:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自由な社風</title>
         <description><![CDATA[就職や転職活動をする上で、「自由な社風」を 1 つの選択肢とする<br />　ことが多いようですが、逆にルールがあるからこそ多くの可能性が<br />　生まれるということも忘れてはいけないなぁと思ったり。<br /><br />　いや別に自由な社風が悪いと思ってはいないのですが、<br />　自由だけを追い求めていては、可能性を逃すことも<br />　多いんじゃないかなぁと思った次第。<br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
         <link>http://www.itbook.info/web/cat2/post_177.php</link>
         <guid>http://www.itbook.info/web/cat2/post_177.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 20:35:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NYダウが大幅下落</title>
         <description><![CDATA[てっきり昨日で目先底値かと思いきや、さらに大幅下落。<br /><br />これは傷の深さが半端ではないことの現れか。<br /><br />素人は手出し無用な相場が続きそうです。<br /><br />うむむ…<br /><br /><br /><br />]]></description>
         <link>http://www.itbook.info/web/ny.php</link>
         <guid>http://www.itbook.info/web/ny.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:14:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TCPスタックに脆弱性が見つかる</title>
         <description><![CDATA[TCPスタックに大規模なサービス拒否攻撃につながる脆弱性が見つかったようです。

<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20081006/316191/">TCPにウェブサイトを危険にさらす脆弱性--スウェーデンの研究者が発見：ITpro</a>

<blockquote>スウェーデンの2人の研究者が，悪用されると大規模なサービス拒否攻撃につながる可能性があるTCPの脆弱性を複数発見した。今のところ回避方法はなく，修正プログラムも提供されていない。</blockquote>

近いうちに各ベンダーが修正プログラムをリリースしてくると思いますが、今のところ回避策は無いようです。

TCPスタックはIPネットワークの根幹ですので、悪意のあるユーザーが脆弱性を特定される前に、対応して欲しいところです。]]></description>
         <link>http://www.itbook.info/web/cat3/tcp_2.php</link>
         <guid>http://www.itbook.info/web/cat3/tcp_2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットワークねた</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 15:21:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金融市場の崩壊</title>
         <description>ついに本格的な金融市場の崩壊がやってきたのでしょうか。

今まで影響が比較的軽微だった欧州にもついに波及してきました。
リーマンショックに始まった、崩壊の序曲が終曲へと向かっている気がしています。

ここまで来たら世界レベルで早急な対策を打つべきだと思っています。
＃もちろん日本も含めて

具体的な対策は、世界協調利下げか世界協調公的資金注入といったところか。

いずれにしても各国のトップには、こんな時にこそ早い決断と気合いの見せ所ではないか。</description>
         <link>http://www.itbook.info/web/cat2/post_176.php</link>
         <guid>http://www.itbook.info/web/cat2/post_176.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 11:52:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットワークエンジニアのための学習サイトをコツコツ更新</title>
         <description><![CDATA[してます。

<a href="http://it-study.org/">ネットワークエンジニアのための学習サイト</a>

まだ6割くらい？

Drupalのカスタマイズに関する情報が少ないのがアレですが、慣れればとても使いやすいですね。]]></description>
         <link>http://www.itbook.info/web/cat2/post_174.php</link>
         <guid>http://www.itbook.info/web/cat2/post_174.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 21:05:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Cisco WAN 実践ケーススタディ</title>
         <description><![CDATA[<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844326104/httpitbofc2wc-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Gd-aPdT0L._SL160_.jpg" alt="Cisco WAN 実践ケーススタディ" title="Cisco WAN 実践ケーススタディ" width="126" height="160" border="0" /></a><div style="margin-top:3px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844326104/httpitbofc2wc-22/ref=nosim" target="_blank">Cisco WAN 実践ケーススタディ</a></div></div>

インプレスジャパン様より献本を頂きました！
ありがとうございます！

最近の仕事がまさに、「WANサービス」な仕事だったりするため、本書は以前から興味を持っていました。

読んでみた感想は、「むちゃくちゃ読み手を選ぶなぁ（笑）」

題名からしても非常に読者層が限られることは予想できますが、中身も非常にとんがった内容で、読み手は選ぶけれども該当の読者であれば間違いなく満足できる内容です。

「MPLS-VPN」、「広域イーサネット」、「インターネットVPN」という現在主流の3つのWANサービスの概要からcisco IOS での細かな設定例が掲載されていますので、WANサービスを運用されている方には重宝するのではないでしょうか。

さらに、WANサービスの高付加価値サービスとして、「IP-SLA」「Netflow」「EEM」といった比較的新しい機能についても触れています。
CCOを見れば良いじゃんという話もありますが、1冊の本にまとまっているという意味では、とても価値ある本だと思います。



目次

■Part I 主要WANサービスの市場・技術・ケーススタディ

第1章 イントロダクション　企業に求められるWANサービスとそれを支える技術
1.1 企業がWANを介して利用する主なアプリケーションとその要件
1.2 WANサービスとその構成技術

第2章 MPLS-VPN
2.1 MPLS-VPNの仕組みとサービスの概要
2.2 イーサネットアクセスタイプ(10/100Mbps)
2.3 イーサネットアクセスタイプ(1Gbps)
2.4 ATMアクセスタイプ(ATMメガリンク・メガデータネッツ)
2.5 STMアクセスタイプ(DA、HSD)
2.6 FRアクセスタイプ
2.7 BGPの設定

第3章 広域イーサネット
3.1 広域イーサネットの仕組みとサービスの概要
3.2 アクセスリストによるルーティングコントロールとQoS
3.3 VLANによるルーティングコントロールとQoS
3.4 iBGPルートリフレクタ

第4章 インターネットVPN
4.1 インターネットVPNの背景と仕組み
4.2 インターネット接続(ISDNダイヤルアップ)
4.3 インターネット接続(PPPoE方式)
4.4 インターネット接続(DHCP方式)
4.5 IPsec LAN-to-LAN接続
4.6 GRE over IPsec
4.7 VTI
4.8 DMVPN
4.9 Cisco EzVPN


■Part II より高度な活用のためのケーススタディ

第5章 ハイブリッド型VPNと冗長構
5.1 冗長構成とハイブリッド型VPN
5.2 オブジェクトトラッキング
5.3 MPLS-VPN High Availabilityデザイン
5.4 広域イーサネットとインターネットVPNを併用したハイブリッド型VPN
5.5 MPLS-VPNとインターネットVPNを併用したハイブリッド型VPN
5.6 ポリシーベースルーティング(PBR)の設定
5.7 アプリケーションプロトコルに基づくPBR

第6章 シスコWAN機器での高付加価値サービス
6.1 情報収集モデルの比較
6.2 IOS IP SLA機能を利用したネットワークサービスレベルの測定
6.3 IOS NetFlow機能を利用したトラフィックフロー統計情報の提供
6.4 IOS EEM機能を利用した高度なカスタマイズ
6.5 その他の有益なIOS機能
6.6 セキュリティサービスの実装]]></description>
         <link>http://www.itbook.info/web/cat4/cat5/mpls/cisco_wan.php</link>
         <guid>http://www.itbook.info/web/cat4/cat5/mpls/cisco_wan.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MPLS</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットワーク</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットワーク</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットワーク管理</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 13:44:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上期も今日でおしまい。</title>
         <description>上期も今日でおしまい。

上期の振り返りは今日じっくりとする予定ですが、軽く振り返っても中途半端だったなぁと感じています。
仕事もプライベートも。

先延ばしの悪い癖が出てしまい、明日やれるものは明日やる的な日が多かった気がします。

下期に向けてはその辺も改善させていきたい。
ToDoも詰め込みすぎたかも。

もう少し、選択と集中を意識して取り組んでいきたい。</description>
         <link>http://www.itbook.info/web/cat2/post_173.php</link>
         <guid>http://www.itbook.info/web/cat2/post_173.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 14:58:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ITアーキテクト Vol.19</title>
         <description><![CDATA[<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487280290X/httpitbofc2wc-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QRcY2gnfL._SL160_.jpg" alt="ITアーキテクト Vol.19―ITシステムを”創る”人のための技術情報誌 (19) (IDGムックシリーズ)" title="ITアーキテクト Vol.19―ITシステムを”創る”人のための技術情報誌 (19) (IDGムックシリーズ)" border="0" width="121" height="160" /></a><div style="margin-top: 3px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487280290X/httpitbofc2wc-22/ref=nosim" target="_blank">ITアーキテクト Vol.19―ITシステムを”創る”人のための技術情報誌 (19) (IDGムックシリーズ)</a></div></div><br /><br />定期購読している、「ITアーキテクト Vol.19」が届きました。<br /><br />今号の柱は以下の3つ。<br /><br /><ul><li>アーキテクチャ・ガバナンス<br />システムの構築から運用までを考慮した設計手法とマネジメント体制について</li><li>主要各社のクラウド・サービスに迫る<br />「雲の向こう側」の技術について<br /></li><li>アーキテクトのためのリスク・マネジメント・ガイド<br />リスクとアーキテクチャ設計について<br /></li></ul>最近はネットワークエンジニアといえども、上位レイヤーとの垣根はどんどん低くなり、L3までの知識だけでは食べていけなくなる時代になってきています。<br /><br />日々新しい知識をキャッチアップしていかなければと思う日々。<br /><br /><br />■目次<br /><br />[特集1]<br />開発から保守/運用フェーズにわたってシステムの統制を維持する<br />アーキテクチャ・ガバナンス<br />システム・アーキテクチャに対するガバナンスを強化するための設計手法/マネジメント戦略を学ぶ<br />・・・八木沼 剛<br /><br />Part 1<br />アーキテクチャ・ガバナンスとは何か<br /><br />Part 2<br />アーキテクチャの標準化に向けたアプローチ<br /><br />Part 3<br />アーキテクチャ管理のための組織とプロセス<br /><br /><br />[特集2]<br />プロバイダー各社は、雲の“あちら側”に何を用意しているのか!?<br />主要各社のクラウド・サービスに迫る<br />IBM、アマゾン、グーグル――それぞれのサービスの特徴と、クラウド普及に向けた課題<br /><br />総論<br />クラウド・コンピューティング時代の到来<br />・・・城田 真琴<br /><br />IBM<br />「Blue Cloud」を足がかりに、エンタープライズ・クラウドの世界を切り開く<br />・・・鈴木 康裕/浦本 直彦<br /><br />アマゾン<br />高度な運用技術を武器に、高い汎用性を備えたインフラ・サービスを提供<br />・・・丸山 不二夫<br /><br />グーグル<br />検索分野で培った技術力をベースに、Webアプリ開発/運用サービスを展開<br />・・・山下 英孝<br /><br /><br />[特集3]<br />多様化するリスクにどう対処すべきか<br />アーキテクトのためのリスク・マネジメント・ガイド<br />動かないシステム、自然災害/セキュリティ、過剰なコスト――注視すべき3つのリスクと、アーキテクチャ設計における対処策を知る<br />・・・細川 努<br /><br /><br />[特別企画]<br />ビジネス・プロセス管理、アプリケーションのサービス化と並ぶもう1つの課題<br />SOA時代におけるデータ統合<br />システム統合のパターンに応じたデータ標準化アプローチとベスト・プラクティス<br />・・・岡嵜 禎<br /><br /><br />Architecture Design<br />●「システムズ・エンジニアリング&amp;アーキテクチャ」の手引き<br />ビジネス駆動型アプローチの実践(その3)<br />・・・Judy Barkal、大嶽 隆児、長島 礼<br /><br />Business Modeling<br />●ビジネス・プロセス・モデリング講座<br />ビジネス・プロセス・モデラーの役割と業務フロー図作成のポイント<br />・・・明庭 聡<br /><br />●上流工程を極める! 【事例編】<br />プロジェクト・メーキングの終わりと立案フェーズの初期作業<br />・・・山岸 耕二/今田 忠博/北濱 良章<br /><br />Methodology<br />●Unifi ed Processに学ぶ、ITアーキテクトの行動指針<br />アーキテクチャ・チームの編成<br />・・・岡 大勝<br /><br />Communication Technique<br />●ステークホルダーを納得させる問題解決テクニック<br />経営を科学する! ―― 経営管理システムの“あるべき姿”<br />・・・荒井 岳<br /><br />●ITアーキテクトのためのアタマの体操<br />情報の「粒度」を意識せよ<br />・・・開米 瑞浩<br /><br />Misc<br />●トップ・アーキテクトの履歴書<br />三井住友海上火災保険 田中 敦史氏<br /><br /><br />]]></description>
         <link>http://www.itbook.info/web/cat4/cat68/it_vol19.php</link>
         <guid>http://www.itbook.info/web/cat4/cat68/it_vol19.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アーキテクト</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 10:55:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Firefox や IE から Cisco のサイト検索を素早くする方法</title>
         <description><![CDATA[Firefox や IE の検索バーに、Ciscoのサイト検索を追加できるツールが Cisco から公開されています。

<img src="http://www.itbook.info/web/img/cisco_s.gif" />

<a href="http://www.cisco.com/web/tsweb/searchplugins/plugin_homepage.html#">Adding Cisco.com Searches and Tools to Your Browser - Cisco Systems</a>

通常のサイト内検索はもちろん、以下のtool内検索も用意されているのはナイス！

<ul><li>    BugID Lookup Tool</li><li>Command Lookup Tool</li><li>    Error Message Decoder Tool</li><li>    TAC Service Request Query</li></ul>

対応ブラウザは、Firefox 2 と 3 、IE 7 が対応しているようです。

頻繁にCCOを彷徨っている方はぜひ！]]></description>
         <link>http://www.itbook.info/web/cat3/firefox_ie_cisco.php</link>
         <guid>http://www.itbook.info/web/cat3/firefox_ie_cisco.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットワークねた</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 16:35:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社員のモチベーションを上げるということ 2</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.itbook.info/web/cat2/post_172.php">社員のモチベーションを上げるということ</a>の続き。


<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EIYEWC/httpitbofc2wc-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5142FyZ8bIL._SL160_.jpg" alt="Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2008年 10月号 [雑誌]" title="Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2008年 10月号 [雑誌]" width="119" height="160" border="0" /></a><div style="margin-top:3px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EIYEWC/httpitbofc2wc-22/ref=nosim" target="_blank">Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2008年 10月号 [雑誌]</a></div></div>


■動機付け
ハーバード・ビジネス・レビューに「新しい動機付け理論」という記事がありました。
モチベーションには欲動が大きく関係していて、欲動には以下の４つがあるとのこと。

・獲得
　社会的地位や金銭などを手に入れること
　※獲得への要求は相対的であり、限界がないので、周りと比較しながらさらに上を要求する傾向があるため要注意

・絆
　個人や集団との結びつきを形成すること
　社員たちがその組織に属していることを自慢に思うことでモチベーションがあがる

・理解
　好奇心を満たすことや自分の周りの世界を知ること
　自分の力が試されて、成長し、学習につながる仕事につくことでモチベーションがあがる
　逆に単調で先が見えている仕事につくとモチベーションが下がる

・防御
　外部の脅威から身を守り、正義を広めること

これらの欲動を満たすことでモチベーションを効率的に上げていくことが重要だと書いています。

これらの動機付けを実施する上で、全体を底上げするには、個人ではなく組織的に改善をしていかなければならない部分も多く含んでいるため、短期的に改善を試みることは難しい気もしますが、個人あるいはチーム内で改善できるものもあり、十分ヒントを得ることができました


読んでいてふと思ったのですが、実はパフォーマンスの低い社員も実は必要悪なのではないかと思いました。
十分なパフォーマンスが期待できない社員がいるからこそ、周りにいる社員がなんとかしなければという危機感からパフォーマンスがあがる（上げざるを得ない）といった状況も現実あります。
それが結果、４つの欲動のうちの「理解」に繋がる気もします。

そう考えると実はパフォーマンスの低い社員も必要なのではと思ったり。]]></description>
         <link>http://www.itbook.info/web/cat67/_2_3.php</link>
         <guid>http://www.itbook.info/web/cat67/_2_3.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 12:46:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CiscoからSecurity Advisoryが12件ほど</title>
         <description><![CDATA[恒例のCisco Security Advisory ですが、今回はなんと12件。

<a href="http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_advisories_listing.html">Products &amp; Services Security Advisories - Cisco Systems</a>

それぞれの概要は以下の通り。

<a href="http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_advisory09186a0080a0146c.shtml">Cisco Security Advisory: Vulnerability in Cisco IOS While Processing SSL Packet</a>
SSLパケット処理中にIOSがクラッシュする可能性がある。

<a href="http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_advisory09186a0080a01491.shtml">Cisco Security Advisory: Multiple Multicast Vulnerabilities in Cisco IOS Software</a>
改変されたPIMパケットを受信するとIOSがクラッシュする可能性がある。

<a href="http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_advisory09186a0080a0148e.shtml">Cisco Security Advisory: Cisco IOS NAT Skinny Call Control Protocol Vulnerability</a>
NAT SCCP Fragmentationを有効にしている場合、SCCPメッセージが原因でリロードする可能性がある。

<a href="http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_advisory09186a0080a01562.shtml">Cisco Security Advisory: Multiple Cisco IOS Session Initiation Protocol Denial of Service Vulnerabilities</a>
SIPに関する複数の脆弱性があり、メモリーリークやリロードを引き起こす可能性がある。

<a href="http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_advisory09186a0080a01556.shtml">Cisco Security Advisory: Cisco IOS IPS Denial of Service Vulnerability</a>
IOSのIPS機能の中の「SERVICE.DNS」を処理したときに、IOSのクラッシュやハングが発生する。

<a href="http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_advisory09186a0080a0156a.shtml">Cisco Security Advisory: Cisco Unified Communications Manager Session Initiation Protocol Denial of Service Vulnerabilities</a>
Cisco Unified Communications ManagerにSIPに関する複数の脆弱性があり、リモートからリロードが可能。

<a href="http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_advisory09186a0080a014b1.shtml">Cisco Security Advisory: Cisco uBR10012 Series Devices SNMP Vulnerability</a>
Cisco uBR 10012にラインカード冗長化の設定を行った際に、SNMPが自動的にread/writeでアクセス可能になる。

<a href="http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_advisory09186a0080a014a9.shtml">Cisco Security Advisory: Cisco IOS MPLS VPN May Leak Information</a>
MPLS VPNにおいて、VPN間でトラフィックが漏れてしまう可能性がある。

<a href="http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_advisory09186a0080a014ac.shtml">Cisco Security Advisory: Cisco IOS MPLS Forwarding Infrastructure Denial of Service Vulnerability</a>
MPLS Forwarding InfrastructureにDoS攻撃を引き起こす可能性がある。

<a href="http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_advisory09186a0080a014ae.shtml">Cisco Security Advisory: Cisco 10000, uBR10012, uBR7200 Series Devices IPC Vulnerability</a>
Cisco 10000、uBR10012およびuBR7200シリーズにUDPベースのIPCチャネルにおいて、DoS攻撃を引き起こす脆弱性。

<a href="http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_advisory09186a0080a01545.shtml">Cisco Security Advisory: Cisco IOS Software Firewall Application Inspection Control Vulnerability</a>
IOS firewall Application Inspection Control (AIC)を有効にし、さらにHTTPを設定している場合に、不正なHTTPパケットを受信するとリロードが発生。

<a href="http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_advisory09186a0080a0157a.shtml">Cisco Security Advisory: Cisco IOS Software Layer 2 Tunneling Protocol (L2TP) Denial of Service Vulnerability</a>
L2TPに脆弱性があり、不正なL2TPパケットを受信するとリロードが発生。]]></description>
         <link>http://www.itbook.info/web/cat3/ciscosecurity_advisory12.php</link>
         <guid>http://www.itbook.info/web/cat3/ciscosecurity_advisory12.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットワークねた</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 09:48:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Android携帯 T-Mobile G1 正式発表</title>
         <description><![CDATA[ついにgoogleのAndroid携帯が発表されたわけですが。

<a href="http://japanese.engadget.com/2008/09/23/android-t-mobile-g1-gmail/">Android携帯 T-Mobile G1 正式発表、マルチタスク＆プッシュ同期サポート - Engadget Japanese</a>

どうも機能を見ると微妙な感じ。

<ul><li>スライド式QWERTYキーボードとタッチスクリーン。</li><li>3メガピクセルカメラ</li><li>内蔵1GBフラッシュメモリ、microSDスロット</li><li>プッシュGmailサポート。Yahoo!やAOL mailなど主要なメールサービスと同期するメールアプリ</li><li>デスクトップアプリとの同期は不要。Googleカレンダーやコンタクト、チャットなどはプッシュで自動的に同期。イベントを追加すればそのままウェブにも反映される。iPhoneでいえばMobile Me標準。</li><li>Google TalkのほかY！メッセンジャーやWindows Live、AIMなどIMを標準装備。当然ながらマルチタスクで別のアプリを開いていてもセッションとオンラインステータスを継続できる。</li><li>Bluetoothはハンズフリー通話をサポート。A2DPは今のところなし。</li><li>Microsoft Exchangeサポートは現時点でなし。</li><li>T-MobileにSIMロック</li><li>GSM/GPRS/EDGE/Wi-Fi and UMTS/HSDPA | 850/900/1700/1800/1900/2100Mhz</li><li>Wi-Fi (802.11b/g)</li><li>3Dグラフィックアクセレーション</li><li>1GB microSDが標準で8GBまで拡張可能</li><li>GPS</li><li>ブラウザはChrome Lite (Mobile Safariほど滑らかではないという)</li><li>Androidマーケットでアプリケーション購入</li><li>Amazon MP3専用アプリで楽曲を購入 (600万曲のDRMフリー) : Wi-Fi経由のみ</li><li>Microsoft文書やPDFビューア付き</li><li>Google Mapsとストリートビュー (コンパスモード: 傾けることで方向が変わる)</li><li>コピペ可能</li><li>その他のアプリ: ShopSavvy、Ecorio、BreadCrumbz</li><li>母艦不要</li><li>3.5mmヘッドフォンジャックがないらしい (USB?)</li><li>バッテリは取り外し可能</li><li>マルチタップ非対応</li></ul>

<div class="youtube-video"><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wmsjrq-G9JM&hl=ja&amp;fs=1"> </param><param name="allowFullScreen" value="true"> </param><embed src="http://www.youtube.com/v/wmsjrq-G9JM&hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"> </embed></object></div>

日本での発売はまだのようですが、ちょっと微妙な感じ。]]></description>
         <link>http://www.itbook.info/web/cat2/android_tmobile_g1.php</link>
         <guid>http://www.itbook.info/web/cat2/android_tmobile_g1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 11:31:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
