ネットワークエンジニアを目指して - ブログ ネットワークエンジニアが日々の出来事を語る 2012-02-07T14:04:00Z http://www.itbook.info/web/feed/atom http://www.itbook.info/img/favicon.ico 管理人 <![CDATA[Cisco IOSでSkypeを遮断する設定例]]> http://www.itbook.info/web/?p=1664 2012-02-07T14:04:00Z 2012-02-07T14:04:00Z Cisco IOSでSkypeを遮断する設定例 is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
Cisco IOSを使って、Skypeプロトコルを遮断するPolicy-mapの記述例がありましたので個人的メモ。

Broadband Traffic Management: How to Block Skype in Cisco Routers?

すぐに試せる環境がないのですが、試してみた方はぜひUpdateお願いします−。

Similar Posts:

Cisco IOSでSkypeを遮断する設定例 is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
0
管理人 <![CDATA[失敗とは外的な状態ではなく、心の状態である]]> http://www.itbook.info/web/?p=1662 2012-01-31T06:16:05Z 2012-01-31T06:16:05Z 失敗とは外的な状態ではなく、心の状態である is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>

 最近、若い子たちと話していると、期待されることに対する重圧とか、
 自分が傷つくことの恐怖みたいなものに非常に敏感になっているなぁと
 感じています。

 「失望されるのが恐いから、そもそも期待されないように行動する」とか、
 「傷つくのが恐いから、恋愛はしたくない」といった発言を耳にします。

 何に対しても先にリスクを考えてしまって、行動する前に自分でブレーキを踏んでしまう。

 でも、よく考えるとそれって、「もっと期待されたい」とか
 「もっと恋愛したい」という気持ちの表れなんじゃね?とか思います。

 もっと「してほしい」とか「したい」という感情が前のめりになりすぎて、
 先に頭の中で結果を出してしまって、行動する前にブレーキを踏んでしまう。

 とてももったいないなぁと思います。

 若いウチは失敗を恐れずに何でもやってみるという気持ちが
 大事なんじゃないかなぁと思うんですけどね。

 リスクを取ってうまくいかなかったとしても、
 それはあなたが失格者なのではありません。
 失敗は成功へのプロセスにつきもの。
 失敗していないとすれば、
 それは十分なリスクを取っていないのかもしれない。

Similar Posts:

失敗とは外的な状態ではなく、心の状態である is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
1
管理人 <![CDATA[最年少のCCNA取得者は11才の少女]]> http://www.itbook.info/web/?p=1657 2012-01-11T00:07:59Z 2012-01-11T00:07:59Z 最年少のCCNA取得者は11才の少女 is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>

真偽のほどはわかりませんが、最年少のCCNA取得者はインド在住の11才の少女だそうですよ。

Profile | Visalini

彼女は3才で世界最高のIQに認定され、10才でMCPを取得し、現在はCCNPの取得を目指している模様。

恐るべし11才!!

Similar Posts:

最年少のCCNA取得者は11才の少女 is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
0
管理人 <![CDATA[このサイトもついに8周年を迎えました。]]> http://www.itbook.info/web/?p=1656 2011-12-30T08:35:26Z 2011-12-30T08:35:26Z このサイトもついに8周年を迎えました。 is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
children's day

 このサイトもついに8周年を迎えました。

 これまでも、年末を一区切りにして、その節目節目で過去を
 振り返ったり、これからを決意したりしてきました。
 そうこうしているうちに、いつの間にか8年が過ぎようとしています。

 最初はたしかFC2の無料レンタルサーバーを借りてサイトを立上げました。
 当時はしょっぱいデザインで(今だって自慢できるサイトではありませんが)、
 ネットワーク関連の書籍のレビューなんかを書き始めたのがスタートでした。

 8年というと、サイトの運営でいえば長い方なのかもしれませんが、所詮8才。
 ようやく小学校に入学する年です。

 8才というと、目をキラキラと輝かせて、友達百人できるかな?
 とか本気で思っていた年頃です。
 そう考えると、まだまだ可能性に満ちているし、
 もっともっと成長していけるよねぇと思ったり。

 世界に与える影響力は非常に小さいですが、それでも一人の誰かに、
 ほんの少しでも影響を与えることができればと思い、
 これからもちまちまと運営をしていくんだろうなと思います。

 このサイトが8年生きてこれたのは、支えてきてくれたみなさまのおかげです。
 ほんとうにありがとうございます。

 8才の糞ガキですが、これからも応援の拍手をいただければ、
 それこそがこれからの成長の糧だったりします。

 今後ともどうぞよろしくお願いします!

Similar Posts:

このサイトもついに8周年を迎えました。 is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
0
管理人 <![CDATA[前に進むためのコスト]]> http://www.itbook.info/web/?p=1653 2011-12-29T02:40:34Z 2011-12-29T02:40:34Z 前に進むためのコスト is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
Advanced Tactical Infilitration Course goes beyond standard military freefall operations
Advanced Tactical Infilitration Course goes beyond standard military freefall operations / USAJFKSWCS

 一足飛びに前に進むことが出来れば、それにこしたことはないけど、
 現実問題それって難しいですよね。

 前に進むには一歩ずつ小さな階段を上っていって、最終的に目標にたどり着く。

 そう、成功を手に入れるには、時間がかかるもの。

 そう考えると、「年を取る」ということは、前に進むための
 コストなのかもしれない。

 年を取ると理解力、応用力、体の自由、が減る。
 年を取ると無知による不安が増える、でも学習したくない気持ちが増える。

 これらはすべて成功を手に入れるためのコストのようなものと考えると、
 なんか腑に落ちる。

 そのコストを受け入れてもなお、前に進み続けるその先に成功が
 待っているんだと思う。

 だから、時間を無駄にすることは、コストが増えていくだけとも
 考えられるし、出来るだけコストを減らしたいのなら、
 今この瞬間から前に進み始めた方が良い。

 「だからみんな努力しようぜ」とか言うつもりはないし、
 努力したいやつがすればいいと思う。
 「人生は最大の暇つぶし」と言う人もいるぐらいで、人生なんて人それぞれ。

 でも、個人的には無駄にコストだけ増えていく人生はつまらないなぁとも
 思うし、単純に死ぬ間際に「私は自分を100%誇りに思う」とか
 つぶやいてみたいなぁとか思うので、それなりに努力をしていきたいと
 思っています。

 「It`s never too late to be who you might have been!」
  なりたかった自分になるのに、遅すぎるという事はない!

 それでは今年もありがとうございました!
 来年もみなさんにとって、どうか充実した一年でありますように。

 see ya!!

Similar Posts:

前に進むためのコスト is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
0
管理人 <![CDATA[NECが作ったOpenFlowの解説動画が和む]]> http://www.itbook.info/web/?p=1652 2011-12-21T06:24:08Z 2011-12-21T06:24:08Z NECが作ったOpenFlowの解説動画が和む is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
小ネタですが、NECが作ったOpenFlowの解説動画が妙に和む作りだったので思わずエントリ。

どうやら日本ではなくて、NECアメリカが作成した動画のようですが、OpenFlowのメリットをうまく引き出した動画になってます。


Similar Posts:

NECが作ったOpenFlowの解説動画が和む is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
0
管理人 <![CDATA[AT&T、ドイツテレコム傘下の米T-Mobileとの合併を断念]]> http://www.itbook.info/web/?p=1650 2011-12-19T23:00:49Z 2011-12-19T23:00:49Z AT&T、ドイツテレコム傘下の米T-Mobileとの合併を断念 is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>

AT&Tが2011年3月から交渉を進めてきたドイツテレコム傘下の米T-Mobileとの合併を断念したと発表しました。

AT&T Ends Bid To Add Network Capacity Through T-Mobile USA Purchase

米司法省は両社が合併すれば、市場での競争を大幅に低下させるとして、8月末に提訴しており交渉がなかなか進まず、最終的に合併を断念したようです。
AT&Tは、「米通信当局FCCと米司法省は米国内の周波数不足を理解していない」とFCCと米司法省を批判する声明を出しています。

Similar Posts:

AT&T、ドイツテレコム傘下の米T-Mobileとの合併を断念 is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
0
管理人 <![CDATA[OpenFlow 1.2 を発表]]> http://www.itbook.info/web/?p=1648 2011-12-19T09:59:52Z 2011-12-19T09:59:52Z OpenFlow 1.2 を発表 is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
openflow

ONF(Open Networking Foundation)が、OpenFlow 1.2 を発表したようです。

ONF approves its first major update, adding IPv6 support and increasing experimenter and protocol flexibility to facilitate cloud development
via: ONF: OpenFlow 1.2 Marks Big Step Forward for Software Defined Networking – MarketWatch

今回のアップデートは、IPv6のサポートや、今後の拡張を見越したマッチングなどが組み込まれています。
また、同時にNTTコミュニケーションズがボードメンバーに加わったことも発表されています。

今回のアップデートを見ると、かなり大幅なアップデートのようですし、そういう意味ではまだまだ仕様は変わっていきそうな感じです。
仕様が安定してきて、かつサポートされる機器が増えてくるのは、もう少し先になりそうです。

Similar Posts:

OpenFlow 1.2 を発表 is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
0
管理人 <![CDATA[2012年のIT技術展望]]> http://www.itbook.info/web/?p=1646 2011-12-19T07:26:02Z 2011-12-18T23:17:16Z 2012年のIT技術展望 is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
outlook
outlook / twicepix

この時期になると来年のトレンド予想が出てくるわけですが、早速有名どころのガートナーとIDC Japanからそれぞれ発表がありました。

まずはガートナーから。

ガートナー | プレス・リリース | ガートナー、2012年以降にIT部門およびユーザーに影響を与える重要な展望『Gartner Predicts 2012』を発表

  • 2015年までに、低コスト・クラウド・サービスがアウトソーシング大手企業の収益の最大15%まで食い込む
  • 2013年には消費者向けソーシャル・ネットワークへの投資バブルが、2014年にはエンタプライズ・ソーシャル・ソフトウェア・ベンダーへの投資バブルがはじける
  • 2016年までに、企業における電子メール・ユーザーの少なくとも半数が、デスクトップ・クライアントではなくブラウザやタブレット、モバイル・クライアントを利用するようになる
  • 2015年までに、スマートフォンとタブレットをターゲットにしたモバイル・アプリケーションの開発プロジェクトはネイティブPCプロジェクトを上回り、その比率は4対1になる
  • 2016年までに、企業の40%がすべてのタイプのクラウド・サービスの利用に際し、独立した機関によるセキュリティ・テストの結果をクラウド選定条件にする
  • 2016年末には、Global 1000企業の半数以上が顧客に関する機密データをパブリック・クラウドに格納するようになる
  • 2015年までに、ほとんどの企業においてIT支出の35%がIT部門の予算枠外で管理されるようになる
  • 2014年までに、米国で消費されているアジア調達の完成品およびアセンブリの20%が、北米・中南米にシフトする
  • 2016年までに、新たな脆弱性を狙ったサイバー犯罪により、経済的損失は年間10%の割合で増加する£
  • 2015年までに、80%のクラウド・サービスの価格にグローバル燃料サーチャージが含まれるようになる
  • 2015年までを通じ、Fortune 500企業の85%以上が、ビッグ・データを競合優位性確保のために効果的に活用することに失敗する

続いて、IDC Japanの発表を見てみましょう。

2012年 国内IT市場の主要10項目を発表

  • 国内IT市場は、復興財政支出政策の影響を受け、スマートフォン、ITサービス、ソフトウェアが市場を押し上げる
  • 国内クライアント市場は「マルチデバイス」時代に入り、モバイルデバイスが国内IT市場の成長を牽引し続ける
  • クラウドサービスがITのモダン化を加速させ、「モダンPaaS」を創生する
  • ハイブリッドクラウド時代を迎え、クラウドサービス向けIT市場のフレームワークが形成される
  • 事業継続/災害対策ソリューションは仮想化技術の進展とクラウドサービスの成熟によって再構築が進む
  • モバイルデバイス、3.9G/LTEサービスの早期展開によって通信事業者ネットワークインフラ市場が活性化する
  • 2012年はビッグデータ活用型アナリティクスビジネスのリーダーの座をかけた競争のスタートダッシュの年になる
  • 国内企業の海外ITシステム構築/運用を巡る、国内・グローバル・オフショアベンダー間の競争が激化する
  • センサーネットからインターネットに接続する「スマートデバイス」が増え、デバイスの「ソーシャル化現象」が起きる
  • 次世代の最初の10万のスマートシティソリューションは「第3のITプラットフォーム」上に構築される

どちらも、総じて「クラウド」と「スマートフォン」が大きなキーワードになっているようです。

今まではコスト削減したくても、技術的な面で先に限界が来てしまっていた印象ですが、コスト削減が可能な技術の登場や既存技術のコモディティ化が進んだことで、来年以降はコスト削減が大きなテーマになるのではないかと個人的には考えています。

Similar Posts:

2012年のIT技術展望 is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
0
管理人 <![CDATA[事業戦略のレシピ]]> http://www.itbook.info/web/?p=1640 2011-12-07T23:37:45Z 2011-12-07T23:37:45Z 事業戦略のレシピ is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
事業戦略のレシピ
鬼頭 孝幸, 山邉 圭介, 朝来野 晃茂
日本能率協会マネジメントセンター ( 2008-05-07 )
ISBN: 9784820745075

最近、事業戦略を策定する場に参加することが増えてきて、エンジニアとの2足のわらじ状態でかなり忙しい毎日を送っています。

エンジニアという仕事の面白さは何か?と問われると、いくつもありますがその1つに、

・現状の問題点を浮き彫りにし、
・その問題点を解決するために最適なシステムを検討して。
・最も最適なシステムを選択し、
・様々な機器を使って1つのシステムを構築し、
・最終的にそのシステムを無事にローンチさせてクライアントに「ワォ!」と言わせる

とくに成功までの課程が

なんてことだったりします。

で、事業戦略策定に携わって感じたのですが、事業戦略を策定することも大きな意味では同じで、

・現状の分析
・考えられるオプションを洗い出し、
・様々なオプションから現時点での最適解を導き出し、
・アクションプランにまで落とし込み、
・PDCAで
・最終的に結果を出してクライアントに「ワォ!」と言わせる

というわけで、事業戦略の策定も面白さを見いだしていたり。

とはいえ、今まで事業戦略なんてまともに考えたことがなかったので、なんか分かりやすい本ないかなぁと色々と読んでみた中で、とっかかりとして非常に分かりやすい書籍がありましたのでご紹介。

事業戦略は通常、現状分析から始まって、最終的にアクションプランへの落とし込みまで持っていくことが重要なのですが、本書も事業戦略の各ステップ「現状分析」「戦略プション策定」「オプション評価・絞込み」「計画・アクションへの落とし込み」で、実際に何をどのように考えてアウトプットしていけばよいのか、その際に注意するポイントは何か、などなどを非常に分かりやすく解説してくれていますので、私のような初心者を助けてくれる超実用書です。

本書だけで事業戦略の全てを学べるわけではないですが、一般的な事業戦略策定のノウハウを学ぶことが出来ますので、本書を出発点により深く高度な戦略手法を学んでいけばよろしいかと。

目次

オープニング「戦略」とは何か
第1章 戦略を作る前に
第2章 戦略策定ステップ1 現状分析
第3章 戦略策定ステップ2 戦略オプション策定
第4章 戦略策定ステップ3 オプション評価・絞込み
第5章 戦略策定ステップ4 計画・アクションへの落とし込み
第6章 確実に「実行」するために

Similar Posts:

事業戦略のレシピ is a post from: ネットワークエンジニアを目指して

]]>
0