カテゴリー : ネットワークねた

ガートナーが2012年に注目すべき10のトレンドを発表

ガートナーが2012年に注目すべき10のトレンドを発表しました。

2012年に注目すべき10のトレンド–IT業界で重要性が高まるテクノロジとは – CNET Japan

トップ10は以下の通り。

  1. メディアタブレットとその後に出てくる製品
  2. モバイルに軸足を置いたアプリケーションやインターフェース
  3. コンテキストを認識し、ソーシャル対応したユーザーエクスペリエンス
  4. インターネットオブシングス(IoT)
  5. App Storeとマーケットプレイス
  6. 次世代型分析
  7. ビッグデータ
  8. インメモリコンピューティング
  9. 超低消費電力サーバ
  10. クラウドコンピューティング

特徴的なのは、記事でも書かれていますがクラウドが大きく順位を下げたことでしょうか。
個人的には差別化要素がなくなり、一気にコモディティ化していく気がしないでもないです。

ちなみに、1年前に発表された「2011年の注目すべき10のトレンド」も少し振り返ってみましょう。

ガートナー | プレス・リリース | ガートナー、2011年の重要な上位10の戦略的テクノロジを発表

順位は以下の通り。

  1. クラウド・コンピューティング
  2. モバイル・アプリケーションおよびメディア・タブレット
  3. ソーシャル・コミュニケーションおよびコラボレーション
  4. ビデオ
  5. 次世代型分析
  6. ソーシャル分析
  7. コンテキスト・アウェア・コンピューティング
  8. ストレージ・クラス・メモリ
  9. ユビキタス・コンピューティング
  10. ファブリック・ベースのインフラストラクチャおよびコンピュータ

今振り返ってみると、それないに納得感のある順位ですね。
これらのキーワードをネタにブレストすれば、新しいアイデアが出てくるかもしれないですね。

HPとCisco、DC向けサーバーのネットワーク製品で協業

Hp cisco

HPとCisco、DC向けサーバーのネットワーク製品で協業

米Hewlett-Packard(HP)は米国時間2011年10月14日、データセンター向けサーバーのネットワーク製品に関する米Cisco Systemsとの協業を発表した。HPブレードサーバー用のネットワークスイッチを共同設計し、両社共通の顧客がデータセンター関連の投資を最大限に高められるようにする。

CiscoとHPというと、ネットワーク分野で競合しているのですが、どうやら一部のネットワーク製品での協業を発表したようです。

HPのブレードシステム「c-Class BladeSystem」用のネットワークモジュールを、Ciscoが「Cisco Fabric Extender(FEX) for HP BladeSystem」を提供するようです。

Cisco Blog » Blog Archive » Cisco and HP collaborate to deliver Nexus B22 Fabric Extender for HP

 

 

 

 

 

 

CiscoのOpenflowサポートはNexus 3000から

Cisco Nexus 3000 1 31ab04320e440d5ff15f23180d4b20c0cb

つい最近、「NTTデータ、次世代ネットワーク技術「OpenFlow」を活用したクラウド環境構築の検証実験に成功」というニュースもあり、徐々に盛り上がりつつあるOpenflow。

とはいえ、まだまだ煮え切らないというか、いまいち盛り上がりに欠ける気がしています。

理由はやはり大手ネットワークベンダーである、CiscoがOpenflowをサポートしたプロダクトをリリースしていないからではないでしょうか。

そんなCiscoがようやく、Openflowをサポートするプロダクトを市場に投入してくるようです。

Cisco Blog » Blog Archive » Cisco and OpenFlow

We will be releasing initial support for OpenFlow on the Nexus 3000–stay tuned for timing and further details.  As OpenFlow matures, we will look at expanding support across the rest of the Nexus product line.

まずは、Nexus 3000にOpenflowを実装し、徐々にサポートプロダクトを拡大していく予定だようです。

これで、一気にOpenflowが広まっていくかもしれません。

 

 

インターネットは空気や食料と同じぐらい重要な存在

Ciscoの調査によると、すでにインターネットは生活の一部であり、空気や食料と同じぐらい重要な存在になっているという調査結果を発表しました。

Cisco Connected World Technology Report – Cisco Systems

グローバルに学生1400名、若い専門家1400名を対象に調査したところ、以下のような結果となったようです。

・対象者のうち、3分の2の人たちは車よりもインターネットを選ぶ
・学生全体の40%は、友達や恋人と外出するか、音楽を聞くよりもインターネットが重要と答えた
・学生全体の27%は、友達や恋人と外出するか、音楽を聞くよりもFacebookを選ぶと答えた
・全体の3分の1は、インターネットは空気や食料と同じぐらい重要な存在と回答
・学生の66%、若い専門家の58%が生活で最も重要な技術として、モバイル機器(ノートブック、スマートフォン、タブレット)と回答

その他の調査結果は以下のPDFに記載されています。

www.cisco.com/en/US/solutions/ns341/ns525/ns537/ns705/ns1120/CCWTR-Chapter1-Press-Deck.pdf(PDF)

「IPv6導入時に注意すべき課題」公開


IPv6普及・高度化推進協議会から「IPv6導入時に注意すべき課題」が公開されました。

本文書では、v6 x swg 参加メンバにより検討した技術課題をリストアップし、課題の内容を紹介しています。課題の解決方法や対処方法は、導入環境により変わってくるため、課題自体の共有に主を置いています。IPv6を導入する際や、IPv6サービス提供の際の参考になれば幸いです

「IPv6導入時に注意すべき課題(PDF)」

特徴は具体的にIPv6導入時に参考になりそうなポイントが、現場目線で書かれていることでしょうか。

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