カテゴリー : 雑記

ひとりSlack始めました

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Slackは仕事でもプライベートでも使用していて、常に常駐させていることもあり個人で使用する情報やメモもSlackに集めれば効率上がるんじゃねえかと思い「ひとりSlack」を始めてみました。

Slackと他アプリケーションとの連携

ひとりSlackを始めるにあたって、予定表やメールをSlackに流したいというニーズがあったのですが、Slackには他アプリと連携するためのIntegrationもありますし、IFTTTmyThingsZapierといった連携サービスを使用することで大部分のニーズを満たすことができています。

実践していること

用途別にチャンネルを分けています。それぞれのチャンネルの用途は以下の通り。

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Google Cloud Visionを使ってみた

Google Cloud Visionを使ってみた

以前から使ってみようみようと思っていた、Google Cloud Visionをようやく使ってみました。

Google Cloud Visionとは、

Google Cloud Vision API は、強力な機械学習モデルの能力を活用することで、画像の内容を認識し理解できるアプリケーションの開発を可能にします。Cloud Vision API は、画像を数千のカテゴリ(たとえば、「ヨット」「ライオン」「エッフェル塔」など)にすばやく分類する機能や、画像に映る個々の物体や人物の顔を解析する機能、画像に含まれる活字体の文字を認識して読み取る OCR 機能などを提供します。 この Cloud Vision API により、アプリケーションで扱う多数の画像のタグ付け、不適切な画像の検出、画像の意味の分析に基づく新しいマーケティング手法への応用が可能です。画像はリクエストの中に含めてアップロードすることで分析し、また Google Cloud Storage 上の画像ストレージとの連携も可能です。

via:Vision API – 機械学習による画像認識, OCR  |  Google Cloud Platform

Google Cloud Visionを使うと以下のようなことができるようです。

  • 物体検知
    画像に含まれる物体を検知し、乗り物から動物まで多数のカテゴリの中から分類できます。
  • 有害コンテンツ検知
    画像に含まれるアダルト コンテンツや暴力コンテンツのような有害コンテンツを検知します。
  • ロゴ検知
    画像に含まれるポピュラーな商品や企業のロゴを検知します。
  • ランドマーク検知
    画像に含まれるポピュラーな自然構造物や人工構造物を検知します。
  • OCR
    画像に含まれるテキストを認識して抽出します。幅広い言語に対応し、言語の自動判定も可能です。OCR ソフトを利用していたものが、クラウドで実現できます。
  • 顔検知
    画像に映る複数の人物の顔を検知し、感情の状態や帽子類の着用といった顔の主な属性も識別します。ただし、個人の認識には対応していません。

事前準備

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LINEがIFTTTと連携したようなので試してみた

LINEが「LINE Notify」というサービスを発表しました。このサービスは、IFTTTやGithub、Mackerelなどの外部サービスと連携して通知を受け取ることができるサービスのようです。
早速IFTTTと連携させて遊んでみました。

LINEとIFTTTと連携させる

LINEとIFTTTの連携はスマホでももちろんできますが、PC上からでも連携が可能なので、今回は全ての操作をPC上から行ってみます。

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毎日の作業ログを記録するタイムトラッキングサービス「wakatime」を試してみた

WakaTime

一時期話題になったライフログ。ライフログとは人の生活を長期間に渡りデータ化して記録し、日々の活動を振り返ることに使用します。ライフログを記録することで、

  • 後で思い出すためのデータベースになる
  • 新しい自分を発見できる
  • 将来役立つ資産になる

といったメリットがあるみたいですが、結局ライフログを貯めるための作業が煩わしい上に、そもそもライフログが何お役に立つのか?という「そもそも論」に行き着いて、今では一日の振り返りをメモするぐらいです。

そんなズボラな私ですが、日々の業務の時間管理と棚卸しを一度してみたいなと思っていました。どれだけ怠けているのかとか、何に時間を費やしているのかを確認して改善できるところは改善したいなと。業務の作業ログをトラッキングできるサービスが無いものかと探してみると「Wakatime」が良さそうだということで試してみました。

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指定した場所にポケモンが現れたらSlackに通知させる

ポケモンGOが異常な人気なようで。ただ常時アプリを起動しているのはバッテリー的に厳しいので、近くにポケモンが現れたら通知してくれるサービス無いかなと思っていたらナイスなタイミングでQiitaにこんな記事がアップされてました。

オフィス周辺にポケモンが現れたら Slack チャンネルに通知するようにした – Qiita

おーこれ良いじゃん!と思って早速試そうと思ったらすでにpokego-scanのパッケージが消えてた。。。

CLOSED PROJECT DISCLAIMER

I’m closing this project, since PokeVision has kept asking me to do so. I built it for fun, and since they are against people using their internal API this way, I don’t feel comfortable making it publicly available anymore. Apologies to everyone using it.

I’m not sure about the proper etiquette for deleting active projects from GitHub, so I’m leaving this readme to let everyone using it know.

via:dgoguerra/pokego-scan: Scan pokemon through PokeVision’s API

何か他に同じようなもの無いかなと思って色々と探してみたところ、考えている人はたくさんいるようで結構ありました。その中でも導入が簡単そうな以下の方法を試してみました。

Get Pokemon Go notifications by using Slack

事前に決めておいた場所(自宅とか学校とか会社とか)にポケモンが現れたらSlackに通知してくれるようです。しかも同種のサービスとは違いdockerfileを用意してくれているので、Docker上で動作できる模様。これは便利そう!!ってことで早速試してみます。

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