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ネットワークの基礎知識を疎かにすることは大変危険です!!
トラブルにも動じないネットワークの基礎を身につけましょう!!
音楽
ULTRA BEATDOWN / DRAGONFORCE
- 2008-08-29 (金)
- 音楽
疾走のマンネリズム、DRAGONFORCE の新作がようやく、よ・う・や・く、手元に届きました!
本作も期待通り、過去作で聞いたことのあるメロディ炸裂で、疾走しまくっています。
ただ今作は、少しばかり成長したらしく(?)、曲の緩急を意識的につけていたり、それなりに工夫していたりしますが、へなちょこVoとピロピロGは健在で仕事に疲れた最終電車の中で何も考えずに、ただただ流れに身を任せるだけで疲れも吹っ飛ぶぜぃ!
TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA / The Scarecrow
- 2008-02-14 (木)
- 音楽
最近音楽レビューをトンと書いていなかったが、もちろん新譜を購入していなかったわけでは無い。
むしろ貪欲に買い漁っていたりしたのだが、どうにも心の奥底を響かせてくれるものがなく悶々とした日々を過ごしていたのですが、ここにきてようやく琴線を優しく撫でてくれるものに遭遇。

派手さは減ったが正統派度アップ
純粋に楽しめた
AVANTASIA第3作目
内容は前作に引き続き荘厳なるメタルオペラ絵巻なのだが、今作はオペラ風味を後退しつつさらにキャッチーさを押し出した感じ。
参加しているゲストが豪華なのだが、圧巻はJorn Lande のパフォーマンスっすかね。
マジすげっス!神懸かってますぜ。
元Helloweenのキスケ君も参加して、抜群の存在感を出していたりするんですが、残念ながらJorn Lande が凄すぎて凄すぎて。
Varangian Way / Turisas
- 2007-08-06 (月)
- 音楽
孤高のヴァイキング・メタル・バンド「Turisas
前作で見せていた超ハイテンション・エナジーを若干抑えつつも、
オープニングチューンのメランコリック・ソウル・チューンであっ
あくまでこの手の音楽が三度の飯より好きな方には超オススメだが
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Lost Highway / Bon Jovi
- 2007-07-03 (火)
- 音楽

期待しなかった分、最高
ボン・ジョビ 大好き
心地よいのでリピートで・・
で、今作もやっぱり期待してしまったわけだが・・・
まぁ悪くはない、悪くはないのだが・・・うぅむ。。。
DARK TRANQUILLITY / Fiction
- 2007-06-20 (水)
- 音楽
Century Media (2007/04/24)
売り上げランキング: 19377
祝、ダートラ復活!!
かつてデスメタル界を席巻した、Dark Tranquillity であったが、最近の低迷ぶりにどうしようもない哀しさを感じていたが、本アルバムでついに完全復活。
個人的アルバム10傑に名を連ねるThe Galleryをも完全に凌駕する出来。
孤高のシンガーMikael Stanneが放つ慟哭のデスヴォイスとバックのメランコリーな演奏のマッシュアップに電車の中で思わず失禁寸前。
疲れやストレスなんぞふっとびますなまじで。
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Korpiklaani / コルピと古の黒き賢者
- 2007-05-28 (月)
- 音楽
ハウリング・ブル・エンターテイメント (2007/06/06)
売り上げランキング: 565
フォーク・メタルという異次元のジャンルを構築した「Korpiklaani」の最新作。
トラックリストを見ても分かるように、まさに異次元!!
1. 朝から飲もうぜ
2. コルピと古の黒き賢者
3. 北風に抱かれて
4. 血塗られた赤ん坊伝説
5. 森と大地と狼さん
6. 村が大地
7. ハートに火をつけろ
8. 熊唄
9. 霧雨の村
10. 神々のコルピ劇場
11. 北の大地のお祭漢
もちろん、奏でる音楽もこれまた異次元!!
聞いたことがない方は、購入する前にぜひ視聴をおすすめする。
以下YouTubeによるPV
まさに異次元!!
しかし一度はまれば最後、二度と抜け出せない中毒性がそこに・・・
Dead Letters / The Rasmus
- 2004-07-28 (水)
- 音楽
フィンランドのメランコリック・ロック・バンドThe Rasmusの5枚目のアルバム。
とにかく Vo のその独特の歌声から繰り出される哀愁に満ちあふれたメロディは、聴くモノの涙を増幅してくれる。
オルタナティブちっくなバックの中を、フックのある日本人好みなメロディが展開される様は聞いていて非常に心地良く、そのメロディに身を任せていると不思議とフィンランドの情景が目に浮かんでくる。(85)
BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI
- 2004-04-15 (木)
- 音楽
BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI
尾崎豊没後13回忌を記念したトリビュートだそうだ。
尾崎の歌が染みついてしまっている体にはちょっときつすぎる。
やはり原曲にはかなわない。
改めて原曲の、尾崎の歌のすごさを思い知らされる。
そんな内容。
なんだよこの”十七歳の地図”は!
クソみたいな演奏と歌聴かしてんじゃねえよ!
尾崎の息子が演ってる”15の夜”もはっきり言って最低。
聴くだけ無駄。
このアルバムを聴いて改めて尾崎の歌声を聞きたくなった…(50)2004/4/15
以上
SONIC FIRESTORM / DRAGONFORCE
- 2004-04-05 (月)
- 音楽
HM界屈指の爆速HMバンド DRAGONFORCE の2ndアルバムがついに登場!!
若さに任せてとんでもないスピードで突っ走る様は聞いていて爽快&痛快。
ドラマーの激烈ブラストビートに乗せてハイトーンで歌い上げるVo. ZP Theart の声も確実に成長しているし、哀愁のあるメロディも前作を軽く超えている。
バラード曲 DAWN OVER NEW WORLD も砂漠で野たれ死ぬ寸前に目の前に現れたオアシス的な感動を味わえる(?)すばらしい出来。
それ以外はとにかく疾走しまくり失禁しまくりである。
ただ唯一のマイナスポイントであるピロピロギターは何とかして。(89)2004/4/5
SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE / IN FLAMES
- 2004-04-05 (月)
- 音楽
SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE / IN FLAMES
かつてオレを虜にして離さなかった今やメロディックデスメタルの重鎮 IN FLAMES の7Thアルバム。
といってもそれはすでに4年も前のことで、前作で見せたモダンなエクストリームミュージックへの傾倒によってそれは儚い思い出となってしまった。
今回はほとんど期待せずに購入してみたんですがこれがナカナカ悪くない。
もちろん前作の延長線上にあるモダンな音作りをしているものの、独特の哀メロとクールなリフが時折顔を出す。もちろん過去作と比べるべくもないものの、期待していなかった分楽しめました。(80)2004/4/5
夢幻泡影 / 陰陽座
- 2004-03-30 (火)
- 音楽
日本が誇る妖怪HMバンド陰陽座のメジャー通算5枚目のこのアルバムもまさに陰陽座にしか出せない雰囲気を漂わしている。
このバンドは独特の世界を構築しつつ非常にヴァラエティに溢れた楽曲を常に提供してきているという意味でもすごいのだが、アルバムを重ねるごとにその完成度が増しているというのもすんごいです。
透明感のある“歌姫”黒猫と説得力のある瞬火が歌うキャッチーなメロディが疾走する様は聞いていて最高にトリップするのだけれど残念ながら演奏陣(特にG.)が頼りなく思えるのは私だけ?(85)2004/3/30
Hellfire Club / Edguy
- 2004-03-22 (月)
- 音楽
今や中堅バンドというくくりでは片づけられない存在にまで成長したドイツが誇るヘヴィメタルバンドEdguyの6th アルバム。
以前はHELLOWEENのフォロアーとまで言われていた同バンドが完全にその汚名を払拭した見事なまでのサウンドを披露している。
とにかくのっけから抜群にグルーヴ&ヘヴィなメロディがこれでもかと畳みかけてきて聞いていて悶絶&失禁しまくりでごぜえます。
とにかくVoのTobias Sammet の、時に激しく時に切なく歌い上げる様を聞いているだけで日頃の仕事の悩みなんか吹き飛ぶね。あ~吹き飛ぶ。(90)2004/3/22
Anima Mundi / DIONYSUS
- 2004-02-16 (月)
- 音楽
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000197LQQ/ref=nosim/httpitbofc2wc-22
スウェーデンが誇る"The flood of a melody"ことDIONYSUSの2ndアルバムがついに到着。
というかすでに手元に到着して10日ほど経つんだけどイヤー久々にきたね!!
1stのころのB級臭さが抜けて、キャッチーなメロディを抜群なテクで奏でる Johnny Ohlin のギターは聞いていて非常に心地良いです。ってか弾きまくってマス。
リズム隊の抜群の安定感の上で流れるように弾きまくる Johnny Ohlin のギターはサイコーなんだけどOlaf Hayer(vo) のヘナヘナハイトーンヴォイスが個人的に趣味に合わないのが残念でつ。。。
それでも演奏、メロディともに高次元で表現しているのはさすがです。(90)2004/2/16
Glorious Burden / ICED EARTH
- 2004-02-01 (日)
- 音楽
アメリカ産唯一無比鋼鉄集団の7Thアルバム。その路線は1Stのころから変わっていない正統派HMですが、本アルバムが注目されている理由はなんといっても元 JUDAS PRIEST の Tim Owensの加入ではないでしょうか?
といっても相変わらず良い意味でのB級クサさはそのままに、Tim Owensの壮絶を極めた歌唱が重なり独特なドラマティックな音世界を繰り広げている。(83)
The Burning / THUNDERSTONE
- 2004-02-01 (日)
- 音楽
フィンランドの若き新星が繰り出すメロディックパワーメタルバンドの2ndアルバム。
一部ではSTRATOVARIUSのまねっこ動物とまで言われていたが、このアルバムで見せる若さあふれるエネルギッシュな演奏と勢いの良さは一気にそれと同レベルまで引き上げている。
ファストチューンな曲はもちろん、ミドルテンポの曲でさえも十分に引きつける魅力を引き出しているのはなんといってもシンガーのPasi Rantanenのパワーとエモーショナルを織り交ぜた抜群の歌唱力だろう。(87)2004/2/1
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