ネットワークの基礎知識を疎かにすることは大変危険です!!
トラブルにも動じないネットワークの基礎を身につけましょう!!
ネットワーク
Cisco WAN 実践ケーススタディ
インプレスジャパン様より献本を頂きました!
ありがとうございます!
最近の仕事がまさに、「WANサービス」な仕事だったりするため、本書は以前から興味を持っていました。
読んでみた感想は、「むちゃくちゃ読み手を選ぶなぁ(笑)」
題名からしても非常に読者層が限られることは予想できますが、中身も非常にとんがった内容で、読み手は選ぶけれども該当の読者であれば間違いなく満足できる内容です。
「MPLS-VPN」、「広域イーサネット」、「インターネットVPN」という現在主流の3つのWANサービスの概要からcisco IOS での細かな設定例が掲載されていますので、WANサービスを運用されている方には重宝するのではないでしょうか。
さらに、WANサービスの高付加価値サービスとして、「IP-SLA」「Netflow」「EEM」といった比較的新しい機能についても触れています。
CCOを見れば良いじゃんという話もありますが、1冊の本にまとまっているという意味では、とても価値ある本だと思います。
目次
■Part I 主要WANサービスの市場・技術・ケーススタディ
第1章 イントロダクション 企業に求められるWANサービスとそれを支える技術
1.1 企業がWANを介して利用する主なアプリケーションとその要件
1.2 WANサービスとその構成技術
第2章 MPLS-VPN
2.1 MPLS-VPNの仕組みとサービスの概要
2.2 イーサネットアクセスタイプ(10/100Mbps)
2.3 イーサネットアクセスタイプ(1Gbps)
2.4 ATMアクセスタイプ(ATMメガリンク・メガデータネッツ)
2.5 STMアクセスタイプ(DA、HSD)
2.6 FRアクセスタイプ
2.7 BGPの設定
第3章 広域イーサネット
3.1 広域イーサネットの仕組みとサービスの概要
3.2 アクセスリストによるルーティングコントロールとQoS
3.3 VLANによるルーティングコントロールとQoS
3.4 iBGPルートリフレクタ
第4章 インターネットVPN
4.1 インターネットVPNの背景と仕組み
4.2 インターネット接続(ISDNダイヤルアップ)
4.3 インターネット接続(PPPoE方式)
4.4 インターネット接続(DHCP方式)
4.5 IPsec LAN-to-LAN接続
4.6 GRE over IPsec
4.7 VTI
4.8 DMVPN
4.9 Cisco EzVPN
■Part II より高度な活用のためのケーススタディ
第5章 ハイブリッド型VPNと冗長構
5.1 冗長構成とハイブリッド型VPN
5.2 オブジェクトトラッキング
5.3 MPLS-VPN High Availabilityデザイン
5.4 広域イーサネットとインターネットVPNを併用したハイブリッド型VPN
5.5 MPLS-VPNとインターネットVPNを併用したハイブリッド型VPN
5.6 ポリシーベースルーティング(PBR)の設定
5.7 アプリケーションプロトコルに基づくPBR
第6章 シスコWAN機器での高付加価値サービス
6.1 情報収集モデルの比較
6.2 IOS IP SLA機能を利用したネットワークサービスレベルの測定
6.3 IOS NetFlow機能を利用したトラフィックフロー統計情報の提供
6.4 IOS EEM機能を利用した高度なカスタマイズ
6.5 その他の有益なIOS機能
6.6 セキュリティサービスの実装
ネットワーク 現場の教科書
ネットワーク 現場の教科書
IDGジャパン (2006/09/08)
実は知りたい事ってこんなことなのかもしれない。
技術解説書に書かれていないような現場でのTipsや設計や構築テクニック。
机上では聞くことの出来ない現場の生の声は、現場を経験しなくちゃ
体得出来ないわけで、そんな意味でも本書は予想以上に価値があるかもしれません。
内容は初心者向けに書かれているため、基本的なことに終始しているものの
逆に初心者にとってはありがたいですね。
「目次」
・STEP1[設計・構築の誌上演習] にわか管理者のためのLAN構築講座
・STEP2[管理のキホン] 達人に学ぶ ネットワーク管理の極意
・STEP3[実践スキルアップ] スイッチで実現できる階層型トポロジーの
メリットとは?
・STEP4[徹底補習] ゼロから学ぶネットワークセキュリティ講座STEP5
[簡単・便利なTips] クライアントPCセキュリティテクニック
・STEP6[必須知識の基礎固め] 基礎から学ぶIP電話
・STEP7[情報収集・整理の基本] トラブル対策10か条の大原則
・STEP8[現場力アップ] 障害原因切り分けマニュアル
・特別付録 WindowsXPのTCP/IP設定 全項目解説
絶対わかる!ネットワークエンジニア超入門
絶対わかる!ネットワークエンジニア超入門
何度もおすすめしている「絶対分かる」シリーズにネットワークエンジニア向けに
書かれた書籍が発売されるようです。
内容は、ネットワーク設計やIPアドレス割り当て、ネットワーク図の描き方、
ネットワーク機器のカタログの見方など、ネットワークエンジニアの業務に
必要なスキルを初心者向けに分かりやすく解説しています。
特に新人の方にとっては、こういったスキルを解説してくれる書籍は
意外に貴重だったりしますよね。
テクニカルエンジニアネットワーク ハンドブック 平成18年度
テクニカルエンジニアネットワーク ハンドブック 平成18年度
IDGジャパン (2006/06/13)
今年ももうそんな時期なんですねえ。
この時期になると、テクニカルエンジニア試験の対策書が
たくさん出版されるのですが、本書もその中の一つ。
本書は「NETWORKWORLD」が編集した試験対策書で、サイズが小さくて
持ち運びに便利なことと、透明シートが付属されていて重要なキーワードを
隠すことで効率的な学習が出来るのが本書の特徴です。
試験はすでに申込みも始まっておりまして、応募締切は 8/14 までですよぉ。
受験を予定している方はお早めに申込みをしておきましょう。
Welcome to IPA
http://www.ipa.go.jp/
ネットワークの教科書 2006年版
IDGジャパン (2006/03/03)
愛読書「NETWORKWORLD」に掲載されてきた記事をまとめた、
「ネットワークの教科書 2006年版」。
ネットワークの基礎知識を分かりやすく解説してしていておすすめですが、
他に初心者向けの書籍を持っていれば掲載している内容は似たようなもの
なので必要無いかもしれません。
ただ本書には、最後に「ネットワーク技術者実力判定試験」なる
実力テストがあるので、自分の実力を判断するには良いかも。
改訂版 図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説 100
改訂版 図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説 100
技術評論社 (2006/03/16)
用語ごとにほんわかした図(?)を使って解説している、
ネットワーク用語集の改訂版です。
前作も非常に分かりやすい解説でおすすめの一冊でしたが、
今回の改訂版は新しい用語の追加や解説の見直しを行ったようです。
初級ネットワーク技術者にとっては重宝する一冊ではないでしょうか。
絶対わかる!ルーター,スイッチ超入門
絶対わかる!ルーター&スイッチ超入門
過去に日経Networkで書かれた記事を再編集した「絶対わかる!」でお馴染み
のムック本の新刊が出ました。
今回はネットワークの基本である、ルータとスイッチに関する内容のようです。
ルータとスイッチの基本機能の解説から、
・LANスイッチの電源再投入後,パケットの転送状況はどう変わる?
・リピータ・ハブとLANスイッチ,どちらが高速?
・LANスイッチ同士をループ状に配線したらどうなる?
なんて実験も紹介しています。
目次
【Part0】 ルーター&スイッチ攻略の必勝ルート
【Part1】 さまざまあるルータの機能としくみを探る
【Part2】 ルーターで作るIPネットワーク
【Part3】 ルーターで強化するIPネットワーク
【Part4】 理解を深める歴史探訪 発掘!ルーター開発物語
【Part5】 LANスイッチのカラクリを大解剖
【Part6】 なんでもトライ!ネットワーク実験室
【Part7】 基本をつかむ スイッチ&ルーター・ネット
ネットワークの基本がばっちりわかる本
その名の通り、初心者向けのネットワークの解説本。
この手の書籍はすでにいくつも出回っていて若干食傷気味ではありますが、
パラパラと立ち読みしてみたのですが、とても絵や図が豊富で初心者の方に
は分かりやすいのではと思いましたので、紹介しておきます。
本屋で見かけたらチェックしてみてください。
レビュー記事
-----------------------------------
ネットワークの基礎から、TCP/IP、ネットワーク管理までばっちり理解。
「絵」と「写真」で今まで疑問だったインターネットとLANの仕組みがすっき
りわかる。
ネットワークIQ診断で理解度も判明!
ネットワークの考え方―ルータとスイッチは何が違う?
「ネットワークはなぜつながるのか」という人気書籍を書かれた著者の新作
です。
「ネットワークはなぜつながるのか」は読みづらく感じてしまい、個人的に
イマイチでしたが、ユーザー端末から通信の経路をたどっていくアプローチ
で書かれている手法は非常におもしろいなぁと思いました。
そう言う意味でも本書もレビューを読んでちょっと期待しています。
書籍レビュー
-----------------------------------
考え方から学ぶ、これまでにないネットワーク技術の新しい「教科書」
現実に即したネットワークモデルに沿ってネットワーク技術の全体(要素技
術とその意味)を体系的に解説。『ネットワークはなぜつながるのか』の著
者が、ネットワークエンジニアや開発者の経験やセンスの背景にある「技術
の考え方」を丁寧に詳解するもの。
主要目次
第0章 はじめに
第1章 ネットワークの全体像
第2章 信号を伝えるときの考え方
第3章 パケットを配送するときの考え方
第4章 エンド間でデータを運ぶときの考え方
第5章 補助的な仕組みとその考え方
第6章 アプリケーションの考え方
第7章 考え方を現実に当てはめる
第8章 理解を妨げる要因
ネットワークの教科書 [TCP/IP基本編]
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NETWORK WORLD編集の、ネットワークをこれから学びたいという方向けの書籍です。
本屋で立ち読みしただけですが、NETWORK WORLD自体が中級者レベルの書籍だけに本書もその辺をターゲットにしているのかななんて思っていましたが、どうやら徹底的に初心者レベルを対象にしているようです。
とても分かりやすく、図も豊富ですね。
このテの書籍で他の書籍と違うところは、随所に練習問題や復習問題があるところでしょうか。
世界一やさしいネットワークの本 糸電話で3人以上が同時会話する方法
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トップスタジオ 水野 真帆 翔泳社 2004-09-14 売り上げランキング 39,927 おすすめ平均 ![]() やさしいだけではない、
丁寧な本 これぞ良書 タイトル通りです。
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表紙だけ見るとネットワークの技術書というよりも、絵本のようなデザイン
の初心者向けのネットワークの解説書です。
ネットワークを糸電話に例えて、1つの物語を読んでいく感覚で読み進める
ことが出来ます。
少しでもかじったことのある人にとっては内容が薄いと感じるかもしれませ
んが、ネットワークを全然知らない人にとっては非常に分かりやすいです。
新入社員にまず読ませたい1冊です。
絶対わかる!インターネットのしくみ超入門
| 絶対わかる!インターネットのしくみ超入門 | |
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初心者にも分かりやすい解説で個人的にもおすすめな「絶対わかる!」シリー
ズは、過去に日経ネットワークに掲載されてきた記事を1冊の書籍としてま
とめたものです。
今回ご紹介する書籍は「インターネットのしくみ」に焦点を当てた内容です。
インターネットの基本的な構成から、その上で扱うアプリケーション(Webや
Mailなど)について解説しています。
今回も図が豊富で初心者の方でも十分理解できる内容になっています。
【目次】
■Part0 「インターネットのしくみを理解する必勝ルート」
■Part1 「プロバイダのしくみとアクセス回線の技術を知る」
■Part2 「Webアクセスと電子メールの動きを理解」
■Part3 「さまざまなアプリケーションのしくみを押さえる」
■Part4 「実践!ネットワーク強化作戦」
■Part5 「理解を深める歴史探訪」
インターネット白書2004
書籍データ
大型本: 407 p ; サイズ(cm): 28
出版社: インプレス ; ISBN: 4844319485 ; 2004 巻 (2004/07/01)
直接ネットワークとは関係ありませんが、ITという括りの中でははずせない一冊。
本書は年に一回発行しているインターネットの調査報告書であり、今時のインターネットを手っ取り早く仕入れることができるという意味でも貴重な書籍だと思います。
特にインターネットを使ったビジネスを行っているような人など、ネットワーク・マーケティングが必要な方は必須だと思われ。2004/7/14
◆2004年版 構成
巻頭カラー 「インターネットこの10年 1994年-2004年の出来事」
第1部 日本のインターネット普及状況
第2部 パソコン利用者動向
第3部 携帯電話利用者動向
第4部 企業利用動向
第5部 インフラ事業者動向
第6部 ネットビジネス事業者動向
第7部 社会動向
第8部 技術標準化動向
第9部 海外のインターネット普及状況
第10部 インターネット基本指標
TCP/IPの絵本 ネットワークが面白くなる9つの扉
書籍データ
単行本: 183 p ; サイズ(cm): 24
出版社: 翔泳社 ; ISBN: 4798105163 ; (2003/12/13)
本書で「絵本」シリーズなるものの存在を始めて知った。
過去「絵本」シリーズとして、『Cの絵本』『Javaの絵本』『アルゴリズムの絵本』と3作出版してきたようですね。
そのタイトルと表紙のデザインで何となく購入してしまったんですが、以外に悪くない印象。
「絵本」というだけあってページの大部分に独特なイラストを使用して出来るだけビジュアル的に理解できるようにしている。
確かに一見すると非常に初心者ライクな印象なのですが、読み進めていくと実はイラストを多様している分、文章が少なく説明不足で逆に理解しづらいという印象を受けた。
この辺のバランスって中々難しいんだなぁなんて思ったり。
ある程度ネットワークについて知っている人は特に気にならないのかもしれないが、ネットワークをまったく知らない初心者が初めて読む本としてはどうなんだろうなぁ。
ということで本書はネットワークの基本“イロハ”の“イ”は理解しているけど、中級者レベルにはもう少しな方におすすめ(意味不明。)(82)2004/6/23
目次
TCP/IPの勉強をはじめる前に
第1章 TCP/IPの概要
第2章 通信サービスとプロトコル
第3章 アプリケーション層
第4章 トランスポート層
第5章 ネットワーク層
第6章 データリンク層と物理層
第7章 ルーティング
第8章 セキュリティ
付録
絶対わかる!新・ネットワーク超入門
日経BP社 (2004/04)
売り上げランキング: 8229
非常にわかりやすいです
電気通信主任技術者試験に最適
通信の全体像をつかむのに最適です日経NETWORKに掲載された記事を再編集して1冊の書籍にした絶対わかるシリーズの最新版。
ネットワーク超入門というだけあって確かに初心者に向けられた内容になっている。
OSI参照モデルに始まり、IPからルーティングと一通りの基礎知識を身につけられる。
後半に進むにつれてさらに深く突っ込んだ技術を解説していて、初心者にとっては敷居が高いか?と思われる内容も含まれる。
ただじっくり読んで勉強すれば理解できるように、イラストを多用しわかりやすく解説しているのでそのあたりはさすが。(90)
目次
■Part0:これがネットワークの基礎を知る必勝ルート
■Part1 :ネットワークの基本を押さえる
・レイヤーで知る通信の枠組み
・TCP,IP,イーサの連携のしくみを学ぶ
・名前とアドレスの役割を覚えよう
■Part2:IP通信の基盤技術を理解する
・ルーティング事始め
・ICMPのすべて
・これで納得DHCP
■Part3:イラストで学ぶ初級ネットワーク講座
・ディジタル信号はどう送られる?
・データの先頭はどうやって見分ける?
・データの間違いをどう見つける?
・間違った部分は送り直してもらおう
・送り直しできない場合はどうする?
・途中であふれないように送るには?
・アドレスとトポロジ
・アクセス制御の必要性
・早い者勝ち方式のアクセス制御
・トークン方式のアクセス制御
・集中型のアクセス制御
・アクセス制御を使わないしくみ
■Part4:ネットワーク構築の実用に生かす
・ネットワーク設計はじめて物語
・「bps」の正体
・ケーブル大図鑑
★初歩のクエスチョン
・パケットとフレームは同じもの?
・ゲートウエイって何ですか?
・端末,ホスト,ノード,意味はみな同じ?
・ポートって何を指していますか?
・ダイナミックが意味するところは?
・ディジタルにすると何がいいのですか?
アンドキュメンテッドMicrosoftネットワーク
翔泳社 (2002/06)
売り上げランキング: 48020
「Microsoftネットワークは難しくない、理解できるんだ」と感じさせてくれる本
Windows Networkの基礎を知りたい人に
ネットワーク管理者必見
今まで会社の本棚に鎮座していたもののまったく読んだことがなかったのだが、仕事でWindowsのTCP再送間隔が知りたくて始めて手にしまつた。
結局探していた情報が載っていなかったものの、せっかく読んだのでレビュー。
副題から予想できるようにMicrosoftネットワークの動作を実際にネットワークに流れるパケットをキャプチャしながら解説している。
Microsoftネットワークを管理していて原因不明のトラブルに見舞われ、リソース・キットを読んでも分からないような情報も掲載されているようです。
しかもマイクロソフト公式の解説書でもあるリソース・キットに掲載されている内容の間違いも指摘しているというのもすごい。
システム管理者は必読なのではないでしょうか?(87)
ネットワーク・スーパーテキスト〈上〉
技術評論社 (2003/09)
売り上げランキング: 413037
UNIX Super Text の内容がすばらしかったので姉妹本てきな位置づけの本書もチェック。
本書もご多分にもれずネットワークの基礎知識を教科書チックな語り口調で懇切丁寧に解説しています。
著者が日本人ということもあり非常に読みやすいというのもプラスポイント。
下巻もちょっと見てましたが、ネットワークプログラミングを中心に解説してあり、そのテの内容に興味があるかたは読んでみる価値はあるかもしれませんがネットワークの概論を学びたい方には不要かな。(86)
インターネット技術のすべて
ピアソン・エデュケーション (2003/12/25)
売り上げランキング: 339671
盗作本
TOP-DOWN的な翻訳
このテの書籍はタネンバウム氏による名著コンピュータネットワークで必要十分かなと思って特に気にもとめなかったんだけどたまたま会社で購入したもんだからちょっと読んでみました。
トップダウン・アプローチというOSIレイヤのアプリケーション層から始め、段々と下の層(レイヤ)に降りていく、従来にない独創的・先進的な構成で、インターネット技術の全体や仕組みの詳細を丁寧に解説する。
独創的・先進的かどうかはともかくトップダウン・アプローチによる解説は確かにネットワーク技術を学ぶには非常に効果的だと思います。解説している内容もインターネット技術に関わるほぼすべての技術を解説しているにも関わらず、解説が拡散することもなく的を得た解説でうまくまとめている印象です。(86)
図解でわかるネットワークのすべて
日本実業出版社 (2002/04)
売り上げランキング: 235325
電気通信主任技術者試験向け
表題に偽りはありません題名通り図を豊富に盛り込み、ネットワークの基礎についてネットワークって何?って方向けに丁寧に解説しています。
思いっきり初心者むけに書かれているためそれなりに知っている方には物足りないかもしれませんが、ネットワークについて勉強したいけど分かりやすい本無い?って方には大変おすすめです。(85)
絶対わかる!ネットワーク超入門
日経BP社 (2006/11)
売り上げランキング: 34275
わかりやすい。でもある程度知識がないと厳しいかもしれないすいません、舐めてました(爆。
この前ふと帰りの電車で読もうと会社の本棚に置いてあった本書を読んでみたのですがこれがビックリ。
すっげー分かりやすく解説してあり図も豊富で初心者には激オススメかつ上級者の方にも知識の穴埋め的な役割としてかなーりオススメです(95)
ネットワークはなぜつながるのか
日経BP社 (2002/11/11)
売り上げランキング: 29380
ムラがある…。
今まで何気なく使っていたインターネットの仕組みが分かる
役にたちます。う~ん。巷で評判だったので購入してみましたが、俺的にはきついなあこれは。
確かに書いてあることは理解できるしネットワークのアーキテクチャをつかむという意味では読んで損はないとは思うのですがいかんせん読みにくい・・・。
amazon.co.jpの書評にも書かれていますが図と文章の構成が最悪です。
図を確認するために何度もページをめくり直す必要があり、残念ながら途中で読む気が失せてしまいました・・・(45)
トップダウンネットワークデザイン
ソフトバンククリエイティブ (1999/11/24)
売り上げランキング: 407592
ネットワーク設計を基本から勉強したい方にお勧め
設計手法を学ぶなら
全般的な知識の取得に。。。Ciscoの書籍ではあるが、ネットワークを設計する上で重要な項目が非常にわかりやすく解説しており、ネットワーク設計を仕事としている方は必読かと。
ただ、設計手法が若干理論に乗っ取りすぎた部分もあり、実際の設計を行う上でこの書籍だけを信じて設計するのは危険かな。
Ciscoの翻訳本は訳がでたらめな書籍が多い中、この書籍はわかりやすいと思います。(90)
コンピュータネットワーク
日経BP社 (2003/12/11)
売り上げランキング: 24604
図解が分かりにくい・・・
だめだこりゃ
教科書的な名著です。タネンバウム先生の第4版が発売されました。
ネットワークというものを体系的に学ぶには最適で値段は張りますが十分元は取れると思います。
印象としては読んですぐ理解できるというよりも、最初は取っつきにくいが読めば読むほど理解でき、何度読んでも新しい発見があるという、ある意味プログレッシブ的な印象です。未読(-)
光通信時代を支えるFTTH施工技術
オプトロニクス社 (2004/07)
売り上げランキング: 191043
高度通信技術を目指す方への必読書
本書は、今や社内LANでも広く使われるようになった光ケーブルの
施工技術を解説している書籍です。
ケーブル規格の解説から、引き回しや融着の方法といった基礎施工技術を
写真付きで解説していて、私のような施工未経験者が読んでも
とても分かりやすいです。
FTTH施工技術とありますが、光ケーブル敷設技術全般に携わる方にとっては、
おすすめではないでしょうか。
現場で使えるLAN工事マニュアル
カットシステム (2003/08)
売り上げランキング: 52334
感想(現場で使えるLAN工事マニュアル)
LAN工事ノウハウの解説にフォーカスを当てた、ありそうで中々無かった書籍です。
LAN工事というやつは、どうしても現場経験から学んでいくしかないところがありますね。
特にLAN工事の職人さんは、理論なんかより現場主義の考えが強いので尚更ですよね。
ただそうするとどうしても知識の偏りで出てきてしまいますね。
そういう意味でも本書のように、理論の解説ではなく実際の施工テクニックやトラブル時の対応方法などを解説している書籍を読むことは大事ではないかと思います。
目次を見て頂ければ分かりますが、かなりマニアックです。付録にはモールカタログも付いてます。(笑)
■目次
はじめに
第1章 なぜネットワークが必要か?
1.1 LANの概要
1.2 LANの基礎知識
1.3 LANの接続形態
第2章 ネットワークケーブル
2.1 ネットワークケーブル
2.2 LANケーブルの種類
2.3 ケーブルの作成
第3章 ネットワーク構成機器
3.1 LANアダプタ
3.2 LANに使われるハブの種類
3.3 メディアコンバータとは
3.4 ルータと無線LAN
3.5 サーバマシンについて
第4章 LAN工事の実践(ワンフロアの敷設)
4.1 ワンフロアにおける設計
4.2 床下を使う-チェックポイント1-
4.3 モールの加工-チェックポイント2-
4.4 机上への配線-チェックポイント3-
4.5 壁の貫通-チェックポイント4-
第5章 LAN工事の実践(別階、別棟、遠隔地を繋ぐ)
5.1 別階のフロアに敷設する
5.2 別棟へ敷設する
5.3 VPNで遠隔地を結ぶ
付録
付録1 モールカタログ
付録2 機材リスト、設計図
付録3 機材の購入
光ファイバネットワーク技術解説
ソフトバンククリエイティブ (2002/09)
売り上げランキング: 484229
本書籍の出版に携わっている方が「翻訳にあたっては全面的に新訳とし監修をNTT技研に在職されていた行松先生にお願いしてNTT系の用語とも整合性を持たせるようにしています。」とおっしゃっておりました。
内容は光の波長、屈折といった基礎的なことから光ファイバの敷設、構築方法まで盛り込んだ解説書ということで光ネットワーク技術を一から学びたい方は読んでみてはいかがでしょうか。未読。(-)
インターコネクションズ―ブリッジ、ルータ、スイッチとさまざまなプロトコル
本タイトル: インターコネクションズ―ブリッジ、ルータ、スイッチとさまざまなプロトコル
コメント:
ネットワークの設計に関わる基本的な概念を記した一冊。VLANからIPv4、IPv6、IPX、AppleTalk、DECnetといったプロトコルまで非常に幅広く解説しており、各プロトコルに対応した設計概要が豊富に掲載されている。(90)
著者: ラディア パールマン, Radia Perlman, 加藤 朗, ハラパンメディアテック
出版年月日: 2001-04
出版社: 翔泳社
ASIN: 479810003X
インターネット白書2004
- 2004-07-14 (水)
- ネットワーク
書籍データ
大型本: 407 p ; サイズ(cm): 28
出版社: インプレス ; ISBN: 4844319485 ; 2004 巻 (2004/07/01)
直接ネットワークとは関係ありませんが、ITという括りの中でははずせない一冊。
本書は年に一回発行しているインターネットの調査報告書であり、今時のインターネットを手っ取り早く仕入れることができるという意味でも貴重な書籍だと思います。
特にインターネットを使ったビジネスを行っているような人など、ネットワーク・マーケティングが必要な方は必須だと思われ。2004/7/14
◆2004年版 構成
巻頭カラー 「インターネットこの10年 1994年-2004年の出来事」
第1部 日本のインターネット普及状況
第2部 パソコン利用者動向
第3部 携帯電話利用者動向
第4部 企業利用動向
第5部 インフラ事業者動向
第6部 ネットビジネス事業者動向
第7部 社会動向
第8部 技術標準化動向
第9部 海外のインターネット普及状況
第10部 インターネット基本指標
TCP/IPの絵本 ネットワークが面白くなる9つの扉
- 2004-06-23 (水)
- ネットワーク
書籍データ
単行本: 183 p ; サイズ(cm): 24
出版社: 翔泳社 ; ISBN: 4798105163 ; (2003/12/13)
本書で「絵本」シリーズなるものの存在を始めて知った。
過去「絵本」シリーズとして、『Cの絵本』『Javaの絵本』『アルゴリズムの絵本』と3作出版してきたようですね。
そのタイトルと表紙のデザインで何となく購入してしまったんですが、以外に悪くない印象。
「絵本」というだけあってページの大部分に独特なイラストを使用して出来るだけビジュアル的に理解できるようにしている。
確かに一見すると非常に初心者ライクな印象なのですが、読み進めていくと実はイラストを多様している分、文章が少なく説明不足で逆に理解しづらいという印象を受けた。
この辺のバランスって中々難しいんだなぁなんて思ったり。
ある程度ネットワークについて知っている人は特に気にならないのかもしれないが、ネットワークをまったく知らない初心者が初めて読む本としてはどうなんだろうなぁ。
ということで本書はネットワークの基本“イロハ”の“イ”は理解しているけど、中級者レベルにはもう少しな方におすすめ(意味不明。)(82)2004/6/23
目次
TCP/IPの勉強をはじめる前に
第1章 TCP/IPの概要
第2章 通信サービスとプロトコル
第3章 アプリケーション層
第4章 トランスポート層
第5章 ネットワーク層
第6章 データリンク層と物理層
第7章 ルーティング
第8章 セキュリティ
付録








やさしいだけではない、
丁寧な本
これぞ良書












