SplunkにTwitterのタイムラインを取り込んでみる

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SplunkにTwitterのタイムラインを取り込む

今回はTwitterのタイムラインをSplunkに取り込んで色々と遊んでみます。

SplunkにはTwitter専用のAPP「App for Twitter Data」が用意されているのですが、残念ながらこのAppで取得出来るデータは、Twitterのサンプルストリームの1%を取得しているようで、せっかくなので自分のタイムラインを取得したいので却下。

ということで今回は、「REST API Modular Input」というAPPを使用してみます。

This app provides a scripted input for Splunk that automatically extracts tweets from Twitter’s 1% sample stream.

via:splunk/splunk-app-twitter · GitHub

まずはそれをインストールします。
トップ画面の左側にある「+」のとこをクリック。

Home___Splunk_6_2_2

Appの一覧が表示されるのは、検索ボックスで「REST API Modular Input」と検索すると出てきたAPPをインストールします。
インストールにはsplunk.comのアカウントが必要です。

Settings___Splunk

REST API Modular Inputの事前準備

それでは設定をしていきましょう。

「settings」->「Data inputs」->「REST」->「New」を選択します。

Data_inputs_-_Settings___Splunk

設定は以下のように設定しました。

項目名 設定値
REST API Input Name <任意の名前>
Endpoint URL https://userstream.twitter.com/2/user.json
HTTP Method GET
Authentication Type oauth1
OAUTH 1 Client Key 「API Key」
OAUTH 1 Client Secret 「API Secret」
OAUTH 1 Access Token 「Access Token」
OAUTH 1 Access Token Secret 「Access Token Secret」
Response Type json
Streaming Request ? 「チェック」
Request Timeout 86400
Set sourcetype manual
Source type Twitter
More settings 「チェック」
Index main

OAUTHのAPI設定の部分は、Twitter APIの設定を入力。
Twitter APIの設定はTwitter Developersから行うことができます。
ご自身のアカウントでログインし、右上にあるアイコンから「My Applications」->「Create New App」からAPIの作成が可能です。

今回使用したのは、Stream APIなので、自分のタイムラインがリアルタイムに取り込まれてくるはず。

Twitterのタイムラインを検索してみる

早速検索してみます。

「sourcetype = Twitter」

で検索してみます。

Search | Splunk 6.2.2 2015-03-01 16-10-32

問題無く取り込まれていますね。今回Response Typeをjsonにしたので、Splunkがjsonの構造を解釈して、自動でFieldを設定してくれています。

次回はこのFieldを活用していくつか分析をしてみます。

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