- 2010-03-01 (月) 12:31
- ビジネス書
山口 絵理子さんの講演を聴いて、購入を決めた1冊。
山口さんの印象は小柄で、一見大人しく見えるけれども、内に秘めた思いはとんでもなく熱く、強烈な意志の強さを感じました。
「今を生きる」を体現している行動力や実行力が一体どこからきたのだろう?と思ったのが本書を読もうと思ったきっかけ。
本書は山口 絵理子さんの幼少時からマザーハウスを起業するまでの半生を書いているのですが、とにかくよく泣く(笑
泣いて、倒れて、それでも前を向いて1つずつ歩いて行く姿は、「自分の想い」を信じているからこそ。
そしてその行動力は、著者が徹底的に弱虫だからこそ、明日への希望を信じて前に進んだ結果なのだと納得しました。
気分が落ちたとき、テンションを無理矢理上げたいときに、何度も読み返すであろう良書です。
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