カテゴリー : 2009年 4月

とても久しぶりにサイトを更新

最近はリアルな仕事もプライベートも忙しく、更新をサボっていましたが、とっても久しぶりにサイトを更新しました。
QoS – LLQ (Low Latencey Queuing)
LLQ (Low Latencey Queuing)の解説ページを追加しました。
最近はメルマガの発行も月1のペースだし、いかんなぁと思いつつもしばらくはこんな状態が続きそうです。”

影響力の法則

本書は仕事をする上で、自分の影響力を発揮し仕事をうまく回していくための方法を書いています。
キーポイントは「レシプロシティ(互恵性)」と「信頼性」。
影響力を発揮できないのは、相手のせいではなく、自分のせいであるという視点から始める。
本書を読むと、決して驚くような手法ではなく、言われてみれば当たり前な手法なんですが、いざ使いこなせるのかというと話しは別。
本書には具体的な手法も書かれているため、本書片手に即実行も可能。
以下のリストは自戒の意味も込めて書き留めておこう。

・影響力の発揮を自ら妨げる障壁
- 相手を否定的に考える
- 目標があいまい
- 相手の世界を理解していない
- 相手が何に動くか、気づかない
- 相手が価値を置くものを認めない
- 相手の求めに応じられる自分の保有する価値にきづいていない
- 相手との人間関係に配慮しない、修復しない
- 価値の交換の仕方を決めない、働きかけない

クラウド間の管理/相互運用性を取り扱う「Open Cloud Standards Incubator」

IT管理の標準化を推進する業界団体、Distributed Management Task Force(DMTF)は4月27日、仮想化技術を利用したクラウド・コンピューティング環境で発生する管理や相互運用性の問題に取り組むグループ「Open Cloud Standards Incubator」の創設を発表した。

DMTF、オープンなクラウド管理仕様を策定へ : クラウド・コンピューティング – Computerworld.jp

クラウドコンピューティングの管理や相互運用性の問題に取り組むグループ「Open Cloud Standards Incubator」が創設されたようです。
ボード・メンバーにはCisco、Citrix、HP、IBM、Microsoft、VMwareなど。
クラウド・コンピューティングも管理や運用性を語る時代になってきましたか。”

NTT版クラウドを今年度中にもサービス展開

NTTの宇治則孝副社長はNTT版クラウドといえる「CBoC(Common IT Base over Cloud Computing)」について紹介し,今年度中にもサービスを開始できるという見通しを語った。

「NTT版クラウドを今年度中にもサービス展開」,NTTの宇治副社長:ITpro

NGN + クラウドコンピューティングってのは当然の流れですね。
今年度中にはサービス展開を開始するようなので、どのようなサービスを立ち上げていくのか注目です。”

クラウドコンピューティングのリスクについて

クラウドコンピューティングを利用する上で考慮すべきリスク管理の話

CBS 11 Newsの報道によると、4月2日の午前6時、米国テキサス州のデータセンター企業Core IP Networks LLCはFBIに予告なしに急襲され、全データセンターのシャットダウンを命令されました。その後、機材すべてが令状によって押収。社長宅にも同時に15台のパトカーとSWATチームが急襲したとのことです。

FBIが令状によりデータセンターを押収、巻き添えの顧客は大損害 - Blog on Publickey

データを「あちら側」に置くからこそ、ディザスタリカバリは重要ですね。
こういったリスクは企業から見ればクラウドコンピューティング導入への大きな障壁なのでしょうね。
顧客が納得できるようなリスク管理/回避手法が確立できなければ、エンタープライズがクラウドコンピューティングを利用するのは難しいかなぁとか思いました。”

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes