シスコのサーバ市場参入、その真の狙いは何か - @IT
最近はCiscoがサーバー市場で成功を収めるためには、どのような条件や施策を打てば良いのかというようなことをあれこれ考えていたりしています。
別にCiscoの社員ではないのですが、ネットワークエンジニアとしてCiscoがどこまでサーバー市場で戦っていけるのかについてはとても興味があります。
最初に思いつくのは、Ciscoの強みを生かしたサービスを展開していくというもの。
Ciscoの強みはもちろんネットワークレイヤですので、ネットワークとサーバーの統合化というのは、想像に難しくない。
シスコが提供するのはサーバ単体ではなく、サーバ仮想化をベースとした包括的なデータセンターインフラ・ソリューションであり、全体としての付加価値を逆に高めようとしていると考えられる。
Ciscoが展開しているデーターセンター向けスイッチのNexusシリーズとの統合というのがわかりやすいかもしれない。

あるいは、CiscoはVMwareに出資していますので、VMwareとの統合ソリューションも十分考えられます。
すでに「Cisco Nexus 1000V」仮想スイッチ製品を発表し、VMware ESXとの連携が可能になっています。
米シスコ、VMware ESX向けのソフトウェアスイッチを発表 - @IT

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