カテゴリー : 2008年 12月

今日が仕事納め

今日が仕事納めの日です。
いやぁこの1年は個人的に激動の年で、とても短く感じました。
来年はさらなる飛躍と年となりそうです。
チャンスの女神には前髪しかないということを肝に銘じて、積極的につかみ取りたいと思います。
そのためにもまずは、今年の棚卸しと来年へ向けてのミッションステートメントの作成をして、自分を見つめ直すことから1年を始めてみます。
決められた道を歩くのは美しくない
世界がどう在るかではなく、自分がどう在るか
いかにクリエイティブな生き方をすればよいか?を考えるのではない
全身全霊で生きた結果、クリエイティブな生き方になるのである
目的と結果を履き違えてはいけない
あなたの目的はクリエイティブに生きることなのか?
それとも全身全霊で生きることなのか?
みなさま今年もありがとう!!
そして、来年もみなさんにとって最高の年でありますように…
see ya!!

ITにお金を使うのは、もうおやめなさい

ITはもはや競争優位を生み出すのではないですよということを提唱している書籍。
本書の内容をまとめると以下な感じ
・ITはもはや電気や鉄道と同じように、ごく当たり前(コモディティ化)の存在になった
・ITを利用した新サービスや新業種はすでに出尽くしており、今後今までのようなサービスは生まれない
・かつて企業はITに相当の予算を注いできたが、生産性の向上に寄与したデータはない
と、かなり乱暴に言い放っているのですが、読むとこれが言い得て妙だったりするのです。
もはやIT自体が競争優位になることはなく、無闇に予算をつぎ込むのではなく、コスト/リスク管理を行い、真に必要な部分に投資していくのが重要です。”

WFQ(Weighted Fair Queue)

WFQ(Weighted Fair Queue)に関する解説を追加しました。

何とか今年中に溜まっていた未更新分は吐き出せたかな?”

外資系トップの仕事力

外資系企業で活躍されている方々の、体験談や仕事論、キャリア論を知ることができる1冊。
外資系でトップに上り詰めるほどの方々なので、経歴は当然立派なのですが、本書を読むとなぜ彼らがそこまで上り詰めることができたのかをかいま見ることができます。
ポイントは3つ
・高い意識
・困難に立ち向かう意志
・行動
常に意識を高く持ち、困難に自ら立ち向かい、そして積極的に行動することで偶然の出会いを必然に変える。
仕事との向き合い方を改めて思い直すとともに、非常にモチベーションが上がりました。
本書は外資系に勤めたい、経営者として成功したいと思っている方はもちろん、それ以外のビジネスパーソンにも是非とも読んでもらいたい1冊。”

不況の先にあるものは?

世界的に経済が悪化していて、日本でもソニーやトヨタ、 IBM が
大規模リストラを発表したりと、米サブプライムに端を発した不景気の
影響が確実に進行してきていますね。
当然 IT ベンダーにもその影響はやってくるのですが、
注意しなければいけないのは、時間差でやってくるということ。
我々 IT 企業のお客様であるエンドユーザーは、
景気悪化とともに IT への投資を減らします。
そうなると、当然 IT ベンダーの売り上げも減少していくわけですが、
その影響は半年後、1 年後の売り上げに影響してきます。
だからこそ今のうちに不況であっても(不況だからこそ)必要なシステムを
しっかり見定めて、お客様へ提案しておくことが大事なんじゃないかなぁと
思っています。

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