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ネットワークエンジニアを目指してのブログ

[今週の気になったエントリー] OSIレイヤーの壁は崩壊してきているなぁ。

今週の気になった記事を振り返ります。

ネットワークネタ

ビジネスネタ

[今週の気になったエントリー]ビジネスの基本はコミュニケーション

Twitterを初めてからブログの更新が減っていて、このままではいかんなぁと。

そこで、定期的に日々の気になった記事を振り返るエントリーを書いていこうと。
主にネットワークネタとビジネスネタを中心に、簡単なコメントを添えてご紹介。

ネットワークネタ

ビジネスネタ

|入門|ケース・メソッド学習法

|入門|ケース・メソッド学習法―世界のビジネス・スクールで採用されている
|入門|ケース・メソッド学習法―世界のビジネス・スクールで採用されている ウィリアム・エレット,斎藤 聖美

おすすめ平均5つ星のうち4.0
5つ星のうち4.0ケーススタディを受ける前に読むと効果的です


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現在、グロービス大学院のクリティカル・シンキングを受講しているのですが、講義がケーススタディ形式で進むため、今まで講義形式でしか学んだことがなく、当初は授業に参加してもどうもしっくりきませんでした。

そこで、ケーススタディの基本的な学習法を学ぶために購入。
通読して納得。根本的な姿勢が間違っていたことに気がつきました。

本書はまさに私のように、ケーススタディを学ぶ方を対象に、そもそもケーススタディとは?から、事前の準備、受講時の学び方について明快に書かれています。

講義方式では、学ぶ者は専門家から知識を「受け取る」。ケース・メソッドでは、学ぶ者は専門家の手を借りて知識を「積み上げていく」

本書はあくまで、「ケーススタディの基本的な学習法」ですので、ケースの解き方については、それほど詳しく書かれていませんのでご注意を。

仕事するのにオフィスはいらない

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書) 佐々木 俊尚

おすすめ平均5つ星のうち4.0
5つ星のうち1.0使えない
5つ星のうち5.0大事なのは自分を律する力
5つ星のうち2.0強い人にはお勧めかな
5つ星のうち4.0クラウドは非常に魅力的だが、ログインできないリスクも考えるべき。
5つ星のうち3.0参考になりましたが、すべての業種に当てはまるわけではなさそう。


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ノマドワーキングについての書籍。

本書を読むとITの進化によって、今まで考えられなかった働き方が普通に可能になってきていることを実感できます。

本書が定義するノマドとは、

つまりノマドというのは、
「テクノロジーで武装したフリーランサーたち」
のことを指しているわけです。

そのためにノマドには、「ブロードバンド」、「サードプレイス」、「クラウド」の3つが必要だと。

クラウドツールの紹介やiphoneの有効な使い方がメインで、それ系の情報を求めている方には参考になりそう。

自分の行動パターンを変える

最近つくづく思うのが、自分の行動パターンを変えるのって
想像以上に難しいということ。

とくに年を重ねていくごとに顕著になっていく気がします。

年を重ねていくと、自分が快適だと思う場所を作るのがうまくなり、
好むと好まざるとにかかわらず、快適な場所に入り込んでしまいます。

でも、自分の行動パターンを変えたり、もっともっと成長したいと
思うのであれば、自分がつらいと思う状況に身を置くべきなんですね。

それを受け入れて、がんばっていくことで成長するんじゃないかなと。

仕事ではもちろん、仕事以外の場所でも意識していきたいなと思う今日この頃

大人げない大人になれ!

大人げない大人になれ!
大人げない大人になれ! 成毛 眞

おすすめ平均5つ星のうち4.0
5つ星のうち4.0新しいことを生み出すためにはいかに平均から逸脱するか
5つ星のうち4.0ビジネス豪傑列伝
5つ星のうち2.0ものまね注意!!
5つ星のうち5.0軽く読めました
5つ星のうち5.0ウケました


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元マイクロソフト社長、成毛さんの本。

さすがIT業界で成り上がった人だけに、相当変態です(笑

本書のポイントは、「大人げない大人で居続けること」。

ひとつのことに夢中になり、まわりがなんと言おうと夢中になれることをやり続けることで、尖った個性を発揮し大きな成功を手に入れることが出来ると。

本書を読んでふと、大人げない大人の中から成功する人が出てくる割合と、大人げある大人の中から成功する人が出てくる割合は実際のところどうなんだろうなと。
大人げない大人には落伍者も多いんではないだろうか。

とはいえ、個人的には「大人げある大人」でいることが多い気がするので、もっと「大人げない行動」はしても良いんだという気づきを得られただけでも本書を読んだ価値がありました。

自分の好きなことを突き詰めれば、少数の気の合う人間を強烈に引き付けることが出来る。大人げなさが、大人げなさを呼ぶ。その先には、平均からは激しく逸脱した楽しい人生が待っているはずだ。

学問

学問
学問 山田 詠美

おすすめ平均5つ星のうち4.5
5つ星のうち5.0学校では教えてくれない?
5つ星のうち4.0少女の性の目覚めを赤裸々に描く。女から見た少女の性とは。
5つ星のうち5.0女の子の、「そういうこと」について
5つ星のうち2.0恥ずかしくて読めない
5つ星のうち4.0あなたの、そしてわたしの物語として読む


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小説は年に1冊読めば良い方なのですが、知り合いに勧められて本書を読んでみた。

なんじゃこりゃ、おもろすぎ!

本書のキーワードは、「性」と「生」と「死」。

思春期の少女のもやもやとした気持ちが、流れるような文章で綴られていて、一気に読ませてくれる。

とにかく読んでいて心が心が揺さぶられ、じわりと心に染みてくる。
そして読後にふと自分の今までの生き方について考えさせられる。

人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則
人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則 エドガー・H・シャイン,金井壽宏,金井真弓

おすすめ平均5つ星のうち4.0
5つ星のうち4.0基本を実践する大切さ
5つ星のうち3.0余計なお世話と思われないためにも
5つ星のうち3.0人を助けるには人付き合いが大事
5つ星のうち5.0医療者として考えるところが多かった
5つ星のうち2.0いまひとつ。


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人を支援するという原理原則について書かれた一冊。

人を助けるって、すげえ重要だと思ってはいるものの、そもそも「人を助ける」って何なんだ?といわれると、明快な答えが出せなかったり。
本書を読んで、心の奥から人を助けたいと思うには、「人を助ける」意味を知っていないと出来ないことだなぁと感じた。

どんな支援の状況も、。プロセス・コンサルタントの役割を果たす支援者によって始められ、以下のことが実行されねばならない

  1. 状況に内在する無知を取り除くこと
  2. 初期段階における立場上の格差を縮めること
  3. 認識された問題にとって、さらにどんな役割をとるのが最適化を見極めること

始めのうちは、支援関係におけるプロセス・コンサルタントの役割の本質は控えめな問いかけかをすることだ

支援とはありふれているが、複雑なプロセスだ。それは態度であり、行動であり、スキルであり、社会生活に不可欠な要素でもある。また、われわれがチームワークとして考えているものの核であり、組織の有効性には欠かせない要素でもある。そしてリーダーが行うべき最も重要なものの一つであり、変革のプロセスの根幹でもあるのだ。しかし、支援は失敗する場合が多い。

EEM (Embedded Event Manager)

EEM (Embedded Event Manager)は、Ciscoが扱っている各OS
(IOS、IOS XR、IOS XE、NX-OS)に搭載された運用管理機能の1つです。

事前にイベントとアクションを設定し、イベントを検出すると、
設定しておいたアクションを実行してくれます。

EEMを使うことで、今まで不可能だった細かい動作を、運用者が
カスタマイズして作り込むことが可能になりました。

日々の運用管理業務の効率化や、障害の早期発見などに効果を
発揮してくれます。

例えば、

  • あるインタフェースを監視して、インタフェースがダウンしたら、管理者へメールを送信する
  • CPU使用率を監視して、事前に決めた閾値を超えた場合に、CPU使用率を取得してsyslogで送信
  • インタフェースのエラー率を監視して、事前に決めたエラー率を超えた場合に、該当のインタフェースをダウンさせて、SNMP Trapを送信

といった細かい制御を行うことが出来ます。

ネットワークエンジニアを目指して – EEM (Embedded Event Manager)

経営に終わりはない

経営に終わりはない (文春文庫)
経営に終わりはない (文春文庫) 藤沢 武夫

おすすめ平均5つ星のうち4.5
5つ星のうち5.0《冷静》かつ《ロマンティック》。
5つ星のうち5.0書き込み遅くなりました
5つ星のうち4.0ホンダ成長の種あかし
5つ星のうち5.0短い中に経営のエッセンスが詰まった本
5つ星のうち5.0技術を積み、営業を磨く2輪走行


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経営者ではなく、経営者を支える企業参謀の思考について興味があり読んでみました。

カリスマ経営者を支える藤沢氏の、組織への考え方や、改革の実行力はすばらしい。藤沢氏し無くして今のホンダは無いんだなぁと実感。

しかし、藤沢氏が引退を決意した後の本田氏とのやり取りは涙を誘う・・・

本田「まあまあだな」
藤沢「そう、まあまあさ」
本田「幸せだったな」
藤沢「ほんとうに幸福でした。心からお礼をいいます」
本田「おれも礼をいうよ、よい人生だったな」

『「たいまつは自分で持て」と私はしばしばいってきました。これは、人から教わったり、本で読んだ知識ではなく、自分の味わった苦しみから生まれた実感なのです。どんなに苦しくても、たいまつは自分の手で持って進まなければいけない。これが私の根本の思想であり、また、ホンダのモットーともなりました。』

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