失敗とは外的な状態ではなく、心の状態である

 最近、若い子たちと話していると、期待されることに対する重圧とか、
 自分が傷つくことの恐怖みたいなものに非常に敏感になっているなぁと
 感じています。

 「失望されるのが恐いから、そもそも期待されないように行動する」とか、
 「傷つくのが恐いから、恋愛はしたくない」といった発言を耳にします。

 何に対しても先にリスクを考えてしまって、行動する前に自分でブレーキを踏んでしまう。

 でも、よく考えるとそれって、「もっと期待されたい」とか
 「もっと恋愛したい」という気持ちの表れなんじゃね?とか思います。

 もっと「してほしい」とか「したい」という感情が前のめりになりすぎて、
 先に頭の中で結果を出してしまって、行動する前にブレーキを踏んでしまう。

 とてももったいないなぁと思います。

 若いウチは失敗を恐れずに何でもやってみるという気持ちが
 大事なんじゃないかなぁと思うんですけどね。

 リスクを取ってうまくいかなかったとしても、
 それはあなたが失格者なのではありません。
 失敗は成功へのプロセスにつきもの。
 失敗していないとすれば、
 それは十分なリスクを取っていないのかもしれない。

最年少のCCNA取得者は11才の少女

真偽のほどはわかりませんが、最年少のCCNA取得者はインド在住の11才の少女だそうですよ。

Profile | Visalini

彼女は3才で世界最高のIQに認定され、10才でMCPを取得し、現在はCCNPの取得を目指している模様。

恐るべし11才!!

このサイトもついに8周年を迎えました。

children's day

 このサイトもついに8周年を迎えました。

 これまでも、年末を一区切りにして、その節目節目で過去を
 振り返ったり、これからを決意したりしてきました。
 そうこうしているうちに、いつの間にか8年が過ぎようとしています。

 最初はたしかFC2の無料レンタルサーバーを借りてサイトを立上げました。
 当時はしょっぱいデザインで(今だって自慢できるサイトではありませんが)、
 ネットワーク関連の書籍のレビューなんかを書き始めたのがスタートでした。

 8年というと、サイトの運営でいえば長い方なのかもしれませんが、所詮8才。
 ようやく小学校に入学する年です。

 8才というと、目をキラキラと輝かせて、友達百人できるかな?
 とか本気で思っていた年頃です。
 そう考えると、まだまだ可能性に満ちているし、
 もっともっと成長していけるよねぇと思ったり。

 世界に与える影響力は非常に小さいですが、それでも一人の誰かに、
 ほんの少しでも影響を与えることができればと思い、
 これからもちまちまと運営をしていくんだろうなと思います。

 このサイトが8年生きてこれたのは、支えてきてくれたみなさまのおかげです。
 ほんとうにありがとうございます。

 8才の糞ガキですが、これからも応援の拍手をいただければ、
 それこそがこれからの成長の糧だったりします。

 今後ともどうぞよろしくお願いします!

前に進むためのコスト

Advanced Tactical Infilitration Course goes beyond standard military freefall operations
Advanced Tactical Infilitration Course goes beyond standard military freefall operations / USAJFKSWCS

 一足飛びに前に進むことが出来れば、それにこしたことはないけど、
 現実問題それって難しいですよね。

 前に進むには一歩ずつ小さな階段を上っていって、最終的に目標にたどり着く。

 そう、成功を手に入れるには、時間がかかるもの。

 そう考えると、「年を取る」ということは、前に進むための
 コストなのかもしれない。

 年を取ると理解力、応用力、体の自由、が減る。
 年を取ると無知による不安が増える、でも学習したくない気持ちが増える。

 これらはすべて成功を手に入れるためのコストのようなものと考えると、
 なんか腑に落ちる。

 そのコストを受け入れてもなお、前に進み続けるその先に成功が
 待っているんだと思う。

 だから、時間を無駄にすることは、コストが増えていくだけとも
 考えられるし、出来るだけコストを減らしたいのなら、
 今この瞬間から前に進み始めた方が良い。

 「だからみんな努力しようぜ」とか言うつもりはないし、
 努力したいやつがすればいいと思う。
 「人生は最大の暇つぶし」と言う人もいるぐらいで、人生なんて人それぞれ。

 でも、個人的には無駄にコストだけ増えていく人生はつまらないなぁとも
 思うし、単純に死ぬ間際に「私は自分を100%誇りに思う」とか
 つぶやいてみたいなぁとか思うので、それなりに努力をしていきたいと
 思っています。

 「It`s never too late to be who you might have been!」
  なりたかった自分になるのに、遅すぎるという事はない!

 それでは今年もありがとうございました!
 来年もみなさんにとって、どうか充実した一年でありますように。

 see ya!!

NECが作ったOpenFlowの解説動画が和む

小ネタですが、NECが作ったOpenFlowの解説動画が妙に和む作りだったので思わずエントリ。

どうやら日本ではなくて、NECアメリカが作成した動画のようですが、OpenFlowのメリットをうまく引き出した動画になってます。

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