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ホーム > TCP/IP技術 > トラブルシューティングで使えるTCP/IPコマンド:PathPing
マスタリングTCP/IP 応用編
入門編を卒業したらこちら。
応用編も入門編と同様に豊富な図を使用し、TCP/IPに関するさらに詳細な解説を記している。
特にパッケットの構造はかなり詳細に解説しており、初心者にはすこしつらいかもしれないが非常に読みやすいのでぜひ読んでみてほしい。
詳解TCP/IP〈Vol.1〉プロトコル
これも 必読中の必読書。
TCP/IPアーキテクチャを、実際にネットワークを組んで通信の動きを観察するという方法で書かれている。
本書に構成されているネットワークは単純なので、実際に同じ構成を組んで実機をいじりながら読み進めると非常に効果的に学ぶことが出来ると思います。
「PathPing」コマンドはPingコマンドとTracertコマンドの両方の
機能を備えたコマンドです。
pathpingコマンドを実行すると、まず「Tracert」の機能を使用して、
宛先ホストまでの経路を調査します。
その後に経路上の各ルータに対してデフォルトで
250ミリ秒間隔で100回のPingを実行します。
その時のパケットの応答時間(RTT)の平均値とパケットの
破棄率を算出して表示してくれます。
この情報を調査することでどの部分がボトルネックとなっているかを
調べることが出来るわけです。
コマンドは以下の通り。
pathping [リモートホスト名(IPアドレス)]

経由するルータに対して100回のPingを実行していきますので、
結果が表示されるまで時間がかかります。
「PathPing」コマンドのオプションは以下の通りです。
ネットワ-ク初心者のみなさま。
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