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ホーム > 初心者のためのインターネットワーキング > Ethernet OAM -IEEE802.3ah-
マスタリングTCP/IP 応用編
入門編を卒業したらこちら。
応用編も入門編と同様に豊富な図を使用し、TCP/IPに関するさらに詳細な解説を記している。
特にパッケットの構造はかなり詳細に解説しており、初心者にはすこしつらいかもしれないが非常に読みやすいのでぜひ読んでみてほしい。 ハブやスイッチについての知識も身につけることが出来ます。
詳解TCP/IP〈Vol.1〉プロトコル
これも 必読中の必読書。
TCP/IPアーキテクチャを、実際にネットワークを組んで通信の動きを観察するという方法で書かれている。
本書に構成されているネットワークは単純なので、実際に同じ構成を組んで実機をいじりながら読み進めると非常に効果的に学ぶことが出来ると思います。
Ethernet OAM にはいくつかの規格が存在しています。
ベンダー毎の実装状況はというと、Cisco や Juniper などの
主要ベンダーは IEEE をサポートしています。
というわけで、本サイトも IEEE を中心に書いていきたいと思います。
Ethernet OAM の機能は大きく分けて以下の 3 つに分けることが出来ます。
2 つの隣接する Ethernet 機器を接続している回線の状態を
監視することを目的とした機能で、障害を検知して上位層へ通知したり、
冗長経路へ切り替えたりすることができます。
2 つの隣接していない Ethernet 機器間の状態を監視して、
障害時には上位層プロトコルへ通知したり、冗長経路へ
切り替えたりすることが出来る機能です。
エンドツーエンドの通信経路において、状態を監視し障害が
発生した場合は上位層へ通知するだけでなく、パフォーマンスや
遅延といったパラメータを管理する機能を持っています。
IEEE802.3ah は隣接する Ethernet 機器間の物理回線や通信状態を
管理することを目的とした機能で、以下のような機能があります。
ネットワ-ク初心者のみなさま。
ネットワークの基礎知識を疎かにすることは
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