![]() |
![]()
ホーム > MPLS > MPLS - MPLSとは
マスタリングTCP/IP MPLS編
マスタリングTCP/IPのMPLS編です。
MPLSに関する基礎から応用まで網羅しており、初心者にとっては難しいかもしれないが、その分内容は非常に充実しています。
日本語で読める数少ないMPLS解説書の1つ。
MPLSプロトコル徹底解説
内容は少し古いが、日本語で読める数少ないMPLS解説書としては貴重
MPLSの基礎はすべて網羅しているので、初心者には大変参考になると思います。
図も豊富に掲載されているのでとっつきやすいです。
いまや通信事業者の基盤ネットワークで普通に使用されている
MPLS(Multi Protocol Label Switching)。
MPLS は、主に大規模ネットワークで使用されるため、
一般のユーザサイドには見えてこない技術でもあります。
とはいってもネットワークエンジニアとして
知っておかなければいかない技術でもありますので、
MPLSの技術についてまとめておきますましょう。
MPLSは「Multi Protocol Label Switching」の略。
「Multi Protocol Label Switching」を直訳すると、
「複数のプロトコルをラベルでスイッチングする」
という意味になります。
この意味がまさにMPLSを端的に表しています。
MPLSでは、マルチプロトコルに対応していて、
複数のネットワークレイヤーを扱うことが可能です。
MPLSは、Label(ラベル)という短い固定情報をパケットに付加して
高速にフォワーディングする技術です。
通常のルーティングのようにIPアドレスを見る代わりに、
ラベルという固定情報を見てパケットを送るため
高速な送受信が可能になるわけです。
MPLS(Multi Protocol Label Switching)のラベル転送を説明する前に、
通常のルーティングのおさらいをしておきましょう。
ルータはルーティングプロトコルを使用し、ネットワークが
どのネクストホップアドレスの先にあるのかを事前に学習しておきます。
そして、そのネットワーク宛のパケットがきたら、
事前に学習しておいたネクストホップへパケットを転送していきます。
この動作を目的地に到達するまで経由するルータで繰り返されます。
これが通常のルーティング。
これに対してMPLSでは、ラベルという目印を見てパケットを次のルータへ転送
します。
MPLSを使ったラベル転送は以下の図のように行われます。
MPLSでは、あて先のIPアドレスを見る代わりに「ラベル」を確認して、
ラベルを付け変えて出力インタフェースへ転送します。
ネットワ-ク初心者のみなさま。
ネットワークの基礎知識を疎かにすることは
大変危険です!!
これを読めばネットワークの基礎が分かる!!
ネットワーク関連の仕事に就きたいとお考えの学生の方や、ネットワークに興味があって転職を考えている社会人の方、まずは登録してみてください。
もちろん無料です!!
↓メールマガジン購読はこちら↓
パケットキャプチャツール「Wireshark」 - Wiresharkって?
Wiresharkって?
パケットキャプチャツール「Wireshark」 - 早速キャプチャしてみよう
早速キャプチャしてみよう
パケットキャプチャツール「Wireshark」 - オプションを設定してみよう
オプションを設定してみよう
パケットキャプチャツール「Wireshark」 - Wiresharkの活用方法
Wiresharkの活用方法
パケットキャプチャツール「Wireshark」 - Webアクセスの流れを見てみよう
Webアクセスの流れを見てみよう
パケットキャプチャツール「Wireshark」 - ネットワーク上でWiresharkを使用する場合
ネットワーク上でWiresharkを使用する場合
パケットキャプチャツール「Wireshark」 - パケットのフィルタリング
パケットのフィルタリング