私的ナンバー・ワン・シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド WITHIN TEMPTATION の待ちに待ってた 4th アルバム。
前作のような密度の濃い音も悪くはないが、墓場まで持って生きたい2ndアルバム「Mother Earth 」 には残念ながら及ばず消化不良ぎみだったのだが、今作はそれを一気に消化し、さらに昇天の極みへと昇らせてくれた。
リーダートラックの「The Howling」からナチュラル・ドラマティック・ゴシック・マインド全開。
前作よりもメタル色が強くなり、緩急の幅が広がったのもナイス。
さらに叙情的泣きメロディはバージョンアップし、電車で聞いていて思わず涙が頬を伝いそうになりまちた。
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ついに出ました!!
ウリ・ジョン・ロートの弟ジーノ・ロートの3rd。
墓場まで持って行きたいアルバム10選に選ばれた前作だけに、
壮絶なまでの期待を込めて待ち望んでいたアルバム。
一聴してその神懸かり的なギターワークに身悶え、そしてあえなく失禁。
ジーノが紡ぎ出すギターの音色にただただ身を任せておけば、あっという間に昇天間違いなし。
いやぁーやっぱジーノおじさんのギターわさいこう最高!!
…なのだが、聞き込んでいくうちにどーも楽曲のデキが前作よりも弱い印象もあったりして。
ともあれ十分満足なのは変わりないわけで、しばらくは通勤のお供になりそうです。
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AMORPHIS / Eclipse
メランコリックゴシックメタルの雄、AMORPHISの新譜。
凍てついた暗黒の森の中から聞こえてくる絶望のメランコリックメロディが僕の頬を静かに濡らす。。。
スピードを意識的に抑えつつも、切れ味鋭いバックの演奏の上で切々と歌い上げるVo.が僕のツボを刺激しまくり。
AMORPHISってこんなによかったか?(88)
参考になりましたらクリックをお願いします。 -> ブログランキングまったく知らなかったのだけれど、我が青春の1ページに深く刻まれているGuns'n'Rosesが10数年ぶりに新譜を発表するんだって。
すでにその中から3曲デモが流出しているとのこと。
ガンズ10数年振り新アルバムから3曲デモが流出!評判は…かなり良い◎! : ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会
http://abcdane.net/blog/archives/200603/gnr_3demos.html
とりあえずデフォルトで購入ですな。
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デスメタル界の重鎮「In Flames」の8th。
もはやデスメタルというカテゴリに納めることすらできない彼ら。
残念ながら近作では、「ネタが尽きちゃったのねぇ」的なつまらない楽曲が
多くて、非常に心を痛めていたんです。
んが、なんと今作は第2幕の始まりを予感させる極上のクオリティ!!
かつての「魂を鷲掴み」的な楽曲が復活していて良いね良いねぇ、うんうん。
デスヴォイスとメランコリーなメロディのコラボレーションに、
ますます磨きがかかってます(89)
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英国が誇る「音速の貴公子」こと「Dragon Force」の新作。
前作に引き続き、今作もラストのバラードを除いて、前のめりで突進しまっくてます。
「Vo.がヘボヘボ?」
「G.がピロピロ?」
関係ないね!!
ひとたびその「光速スピード」の洪水に飲み込まれちまったら
あらゆる不満も毛穴から蒸発しちまうのよね。
仕事で鬱積したストレスも「1.Through The Fire And Flames」でイチコロです。(90)
参考になりましたらクリックをお願いします。 -> ブログランキング最近のヘヴィローテはなんつっても大塚愛のLOVE COOK。
3枚目
待ちわびたゼ!といっても効いているのはもっぱら「Cherish」。
まさにマストソング!!
メランコリックなメロディに目(耳?)が無いわたくしとしては、ツボに入りまくり。
油断したら電車の中で暖かいものが、ほほをつたう勢い。
他の曲は…う~ん、過去作に比べると捨て曲が増えた気が…ざんねん。。。
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| バトル・メタル | |
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フィンランドのヴァイキング・メタル・バンドのデビューアルバムを購入。
とにかく徹底的に漢臭く、女子供に聞かせるのが恥ずかしいほどの熱さをもっております(笑)
オーケストラと民族楽器を取り混ぜたような壮大な音の中を、デス&ノーマルなヴォーカルが叫ぶ様は感動を通り越して失禁ものでございます。
このテの音楽には、いてもたってもいられない方は是非とも聞くべし!!(88) 2004/11/26
参考になりましたらクリックをお願いします。 -> ブログランキングフィンランドのメランコリック・ロック・バンドThe Rasmusの5枚目のアルバム。
とにかく Vo のその独特の歌声から繰り出される哀愁に満ちあふれたメロディは、聴くモノの涙を増幅してくれる。
オルタナティブちっくなバックの中を、フックのある日本人好みなメロディが展開される様は聞いていて非常に心地良く、そのメロディに身を任せていると不思議とフィンランドの情景が目に浮かんでくる。(85)
BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI
尾崎豊没後13回忌を記念したトリビュートだそうだ。
尾崎の歌が染みついてしまっている体にはちょっときつすぎる。
やはり原曲にはかなわない。
改めて原曲の、尾崎の歌のすごさを思い知らされる。
そんな内容。
なんだよこの”十七歳の地図”は!
クソみたいな演奏と歌聴かしてんじゃねえよ!
尾崎の息子が演ってる”15の夜”もはっきり言って最低。
聴くだけ無駄。
このアルバムを聴いて改めて尾崎の歌声を聞きたくなった…(50)2004/4/15
以上
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